海外開発者が新作ホラーゲームのプレイテスト中に恐怖のバグに遭遇―その怖さに正式実装も計画 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

海外開発者が新作ホラーゲームのプレイテスト中に恐怖のバグに遭遇―その怖さに正式実装も計画

増える。

ゲーム文化 インディーゲーム
海外開発者が新作ホラーゲームのプレイテスト中に恐怖のバグに遭遇―その怖さに正式実装も計画
  • 海外開発者が新作ホラーゲームのプレイテスト中に恐怖のバグに遭遇―その怖さに正式実装も計画
  • 海外開発者が新作ホラーゲームのプレイテスト中に恐怖のバグに遭遇―その怖さに正式実装も計画
  • 海外開発者が新作ホラーゲームのプレイテスト中に恐怖のバグに遭遇―その怖さに正式実装も計画
『My Friendly Neighborhood』トレイラー

現在、新作ホラーゲーム『My Friendly Neighborhood』を開発中のJohn Szymanski氏が、プレイテスト中に遭遇した恐怖のバグをTwitterで紹介しました。

セ○ミストリート的な人形が笑顔で迫ってくるという時点で怖い本作ですが、今回遭遇したバグでは背後から人形を撃った瞬間に突如増殖! 一斉に襲いかかってくるのです。倒しても倒しても追いかけてくるのは恐怖ですね。John Szymanski氏にとっては自分が作っていない動作だったので視聴者以上に驚いたことでしょう。

Kotakuのインタビューによれば、誤って1つのスポーンポイントに復数の人形を配置してしまったようで、プレイヤーキャラの攻撃によってアクティブ化された瞬間、それぞれが物理挙動とともに動き出したとのことです(最初1体に見えたのはアニメーションが同じだったため)。

意図せず生まれたこの増殖恐怖。John Szymanski氏は正式に実装しようと計画しているそうです。ちなみに、他にも一時的なスピードブーストを与えるチョコバーをすべて見つけて同時に使うと、壁をすり抜けてしまうほど速度が上がるというレアなバグもあえて残してあるのだとか。

『My Friendly Neighborhood』はSteamで配信予定です。

《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 嘘だった『NieR』シリーズ新作、カウントダウンサイト見つかるも偽物疑惑―エイプリルフールに便乗したイタズラか

    嘘だった『NieR』シリーズ新作、カウントダウンサイト見つかるも偽物疑惑―エイプリルフールに便乗したイタズラか

  2. 任天堂製造の『ドラクエ』花札が再受注!全札オリジナル柄のモンスターデザインで、眺めるだけで楽しい

    任天堂製造の『ドラクエ』花札が再受注!全札オリジナル柄のモンスターデザインで、眺めるだけで楽しい

  3. ホワイトハウス、今度は『スーパーマリオギャラクシー』の映像を無断利用。月探査アルテミス計画のロケット発射成功を祝う動画に

    ホワイトハウス、今度は『スーパーマリオギャラクシー』の映像を無断利用。月探査アルテミス計画のロケット発射成功を祝う動画に

  4. 「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」北米公開初日で前作を上回る3,400万ドルもの興行収入。ユーザースコアも好評、北米では今年最高のオープニング成績

  5. ゲームボーイアドバンス版やメガドライブ版も登場するセクシー女戦士ACT『Jixa Lady Tiger Plus』クラファン開始!

  6. ホワイトハウスによる任天堂コンテンツの無断利用止まらず…政治利用が明確に禁止された『あつ森』でも

  7. チェーンソー少女が巨大な建設機械に立ち向かうパルクールACT『MOTORSLICE』5月配信決定!

  8. 『勝利の女神:NIKKE』ニケたちの立ち絵イラスト、制作段階での“初期案”も掲載!424ページの大ボリュームな公式設定資料集が発売

  9. 『I am Jesus Christ 私はイエス・キリストです』Steamにて発売―1人称視点で辿るイエスの生涯

  10. 『DELTARUNE』『UNDERTALE』グッズ5点が一挙販売開始!インパクト抜群の「オメガフラウィ」ポスターなど

アクセスランキングをもっと見る

page top