ドーパミン水族館は、ブラウザ向けゲーム『ドパガキ氷つくってみた』を、フリーゲーム投稿サイト「unityroom」にて無料公開しました。
エナドリやマヨネーズで“ドパガキ氷”を作ろう
本作はエナジードリンクやマヨネーズなど、何でもありの材料を盛り付けてオリジナルのかき氷を作るクラフトゲームです。ゲームを始めると、プレイヤーは素材をドラッグしてかき氷へ配置していきます。
トッピングとして用意されているのは、一般的なシロップだけではありません。エナジードリンクやマヨネーズ、ソーセージ、さらには「ドパ牡蠣」など、現実のかき氷では見かけないような材料が登場します。


素材を手に入れると、レアリティに応じた光や効果音、集中線などの演出が発生。完成時には画面いっぱいのフラッシュや、「ド・パ・ガ・キ・氷」の文字が表示されるなど、パチスロ風の過剰な演出がかき氷作りを盛り上げます。
かき氷を完成させると……?(※以下、少々ネタバレが含まれます)
かき氷が完成すると、それまで流れていたBGMが止まり、画面には「本編を開始しますか」という文字が。ここからはメスガキキャラクターに導かれ、刺激をすぐに求めてしまう「ドパガキ」を卒業するためのトレーニングへ挑戦することになります。


トレーニングの内容は、溶けていくかき氷をできるだけ手を出さずに観察するというもの。じっとしていれば終わるはずですが、画面にはプレイヤーの焦りや誘惑を見透かすような、さまざまな仕掛けが用意されていて……あなたは耐えられるでしょうか。
開発者は、本作について次のようにコメントしています。
ドパガキ認定されたら、ムキになってゲームに入れ込んでくれるかなと思って作りました。ただ、テストプレイが本当に苦痛でした。因果応報ですね。特に、ラストに思い入れがあるので是非最後までプレイして『ドパガキ卒業』してください!
『ドパガキ氷つくってみた』は、unityroomで無料公開中。PC及びスマートフォンのブラウザからプレイできます。ただし、ブラウザはChromeが推奨されており、それ以外だとクリアできない可能性があるとのことです。









