2002年に頓挫したゲームボーイカラー新作RPG『Infinity』が復活!Steamやスイッチ展開も決定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

2002年に頓挫したゲームボーイカラー新作RPG『Infinity』が復活!Steamやスイッチ展開も決定

Kickstarterキャンペーンが成功し、ニンテンドースイッチ及びSteam向け強化版のリリースも決定。

ゲーム文化 クラウドファンディング
2002年に頓挫したゲームボーイカラー新作RPG『Infinity』が復活!Steamやスイッチ展開も決定
  • 2002年に頓挫したゲームボーイカラー新作RPG『Infinity』が復活!Steamやスイッチ展開も決定
  • 2002年に頓挫したゲームボーイカラー新作RPG『Infinity』が復活!Steamやスイッチ展開も決定
  • 2002年に頓挫したゲームボーイカラー新作RPG『Infinity』が復活!Steamやスイッチ展開も決定
  • 2002年に頓挫したゲームボーイカラー新作RPG『Infinity』が復活!Steamやスイッチ展開も決定
  • 2002年に頓挫したゲームボーイカラー新作RPG『Infinity』が復活!Steamやスイッチ展開も決定
  • 2002年に頓挫したゲームボーイカラー新作RPG『Infinity』が復活!Steamやスイッチ展開も決定
  • 2002年に頓挫したゲームボーイカラー新作RPG『Infinity』が復活!Steamやスイッチ展開も決定

8月18日より行われていたゲームボーイカラー向け新作RPG『Infinity』のKickstarterキャンペーンが無事終了し、目標の16,000カナダドルを大きく超える370,823カナダドル(約3,200万円)を集めました。

本プロジェクトは2002年に開発途中でキャンセルされてしまったゲームボーイカラー向けRPGを完成させるというもの。オリジナルのスタッフと新進気鋭のスタッフが制作を手がけ、実機で動作するカートリッジとして現代に蘇ります。

ゲームについて

名もなき古代の悪が大地の下で蠢き、その堕落した力で土地と人々を捻じ曲げていた。何者かが、巨大な力を持つ邪悪な武器を敵対しあう2国に同時に提供し、その両国は戦争への道を突き進む。そんな中、かつて汚名を受けた騎士が召喚され、人々を分断する何世紀もの痛み、自分自身の悲しみ、そして憎しみの炎を燃え上がらせる邪悪な力を克服することを命ぜられた。この壮大な物語が、独自のタクティカルバトルシステム、50以上の探索可能なエリアと100以上のアイテムを備えた緻密な世界、美しい8ビットグラフィックをもったロールプレイングゲームを形作ります - Infinityの世界に身を投じてください!

ゲームの特長

  • 適切な攻撃を選ぶのと同じくらいポジショニングが重要となるユニークな戦略的バトルシステム

  • 「ウェイト」(手番が終わるまで敵が動かない)と「アクション」(手番が終わっていなくても敵が動く)のふたつのバトルモードおよび4段階の速度をいつでも切り替え可能

  • 8ビットの携帯型RPGの枠を超えた、豊かで複雑なストーリー展開

  • 50を超える探索可能なエリア

  • 約20時間のゲームプレイ

  • それぞれに特徴のある6人のプレイアブルキャラクター

  • あなたの冒険を助ける100種類以上のアイテム

  • 3,000行以上のセリフと20,000語を超える緻密な脚本。これは「ファイナルファンタジーII」よりも大量で「ドラゴンクエストIII」に匹敵します!

  • ゲームボーイカラーという小さなハードを最大限に活かした高度なグラフィック技術

  • 超カスタマイズ可能なテキストウィンドウのカラーグラデーション!

キャンペーンでは多くのストレッチゴールも達成しており、日本語ローカライズ、古代祐三氏による音楽、ゲームボーイアドバンス向け強化機能*、ニンテンドースイッチとSteam向けの強化版などが決定しています。この強化版は単なる移植ではなく、最新のアスペクト比やオーディオの改善など、小さいながらも重要な品質向上を実現するとのことです。
ゲームボーイカラー最後期に発売されたごく一部のタイトルのみに搭載された機能で、GBCのソフトをGBAでプレイすると異なる動作をさせられた。『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実』をGBAでプレイしたときのみ訪問できる「ショップアドバンス」などで利用されている。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. “リオレウス”属に新種「イナガミ」が発見―別の『モンハン』ファン学者が名付けたクモ属に進展

    “リオレウス”属に新種「イナガミ」が発見―別の『モンハン』ファン学者が名付けたクモ属に進展

  2. 実写映画版「エルデンリング」製作費1億ドル以上、撮影期間は約100日間の映画に。相次ぐフロム・ソフトウェア作品の映像化

    実写映画版「エルデンリング」製作費1億ドル以上、撮影期間は約100日間の映画に。相次ぐフロム・ソフトウェア作品の映像化

  3. 『真・女神転生』ボードゲームが登場悪魔の一部変更を発表―カードへのホログラム加工を追加で行うことも決定

    『真・女神転生』ボードゲームが登場悪魔の一部変更を発表―カードへのホログラム加工を追加で行うことも決定

  4. 【無料・スマホ対応】Webでカプコン懐かしゲームが遊べる!『魔界村』『ロックマン2』など全21タイトル開放中。『ザ キング オブ ドラゴンズ』は初登場

  5. 『SILENT HILL f』原作のコミカライズ第1話公開!竜騎士07氏書き下ろしの“新たなエンディング”へ向けて連載開始

  6. 謎の「『バイオ』キャラがスティックのりを使ったときの塗り方リスト」が話題。意味不明だけどなんとなくわかる気がする

  7. アメリカの91歳ゲーマーおばあちゃんが安否確認プログラムに応答せず。しかし、とてもハッピーな理由で無事に発見される

  8. ハイエンドGPUをダイヤの婚約指輪に―RTX5070tiを引き替えにプロポーズ挑むゲーマー

  9. サイバーパンクアクションRPG『RUINER 2』ゲームプレイトレイラー! 3人協力プレイなど新要素満載

  10. 「日本の文化とも言えるものを踏みにじらないでくれ、尊重してくれとも思う」―ホワイトハウスの任天堂コンテンツ無断利用が衆院外務委員会にて取り上げられる

アクセスランキングをもっと見る

page top