Reikon Gamesは、2026年3月に発表されたサイバーパンクアクションRPG『RUINER 2』のゲームプレイトレイラーを公開しました。
コンクリートの煉獄
ディストピアな世界を舞台にした本作では企業が人々の生活を支配しており、主人公は死ぬことが契約違反となる隷属のサイクルに囚われています。生産性の維持のため生かされ、苦しめられる、この煉獄の鎖を断ち切るため戦わなければなりません。

シューターからアクションRPGへ
トップダウン視点のシューターだった前作とは異なり、奥深いシステム主導型のアクションRPGへと進化したという本作。今回のトレイラーでも長く遊べるやりこみ要素満載の新システムが多数披露されています。

シェルシステム
ゲームプレイ進化の中核をなすシステム。「シェル」と呼ばれる戦闘用ボディを集め、戦闘中に瞬時に切り替えることができる。各シェルは独自の能力、特徴的なプレイスタイル、装備を持っている。シェル間で能力を連携させ、強力な相乗効果を発揮して生き延びる。
キャラクター育成システム
『RUINER 2』の深みは多層的なキャラクター育成システムに反映されている。各シェルには戦術能力を強化する独自の「アクティブスキルツリー」が用意されている。一方で「パッシブスキルツリー」は全シェルに適用され、すべてのシェルの性能を形作る。この多層的な育成システムにより、同じシェル構成は2つとして存在しない。
アイテムと装備
レンゴクシティは容赦のない世界。生き残るには常に装備を限界まで強化し続ける必要がある。レアリティごとに異なるアイテムは、それぞれが持つ独自のステータスの組み合わせによって、戦闘におけるシェルの性能が変化する。最適な装備を見つけることは、シェルを最適化して強力な相乗効果を生み出すために不可欠。
エンドゲームチャレンジ
キャンペーン以外にも繰り返しプレイできるエンドゲームモードが用意されている。荒野を探索し、ダンジョンを攻略する。難度は挑戦次第で上昇していく。難度を極限まで高めた時、最もレアな装備が待っている。



『RUINER 2』はPC(Steam/Epic Gamesストア)向けに配信予定。日本時間4月28日から5月5日にかけてクローズドアルファプレイテストが行われるとのことで、特設サイトでは参加申込を受け付けています。
ちなみにSteamでは前作『RUINER』が4月29日まで90%オフセール実施中です。












