魔王を倒すのはまた今度でいいか…オープンワールド+サンドボックスRPG『TERAVIT』はαテストでも正式版が待ち遠しくなるポテンシャルを秘めていた | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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魔王を倒すのはまた今度でいいか…オープンワールド+サンドボックスRPG『TERAVIT』はαテストでも正式版が待ち遠しくなるポテンシャルを秘めていた

自由度の高いサンドボックスRPG『TERAVIT』(テラビット)のプレイレポートをお届け!

連載・特集 プレイレポート
魔王を倒すのはまた今度でいいか…オープンワールド+サンドボックスRPG『TERAVIT』はαテストでも正式版が待ち遠しくなるポテンシャルを秘めていた
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最新ゲームが毎日大量にリリースされる昨今。メーカーやストアのゲーム紹介だけでは「どんなゲームかわからない!」とお嘆きのGame*Spark読者も多いのではないでしょうか。そこで“なるべく早く”ゲームの生の内容をお届けするのが本企画「爆速プレイレポ」です。

今回は開発を手掛けるサイバーステップより、新作オープンワールドサンドボックスRPG『TERAVIT』(テラビット)のαテスト参加キーを提供してもらったのでそのプレイ内容をお届けします。


サンドボックス×オープンワールドな『TERAVIT』

本作は『マインクラフト』に代表されるサンドボックスタイプのゲームになっており、プレイヤーは各種オブジェクトを利用してアイテムの作成やオブジェクトを作成することができます。現在のαテストの段階では大きなストーリーというものは実装されていませんが、プレイヤーの最終目標は世界のどこかにいる魔王を倒すことにあります。

村の女神像に話しかけることでクエストや回復も可能です。

とはいえ、オープンワールドのRPGとあるように本作品は、おつかいみたいなクエストは特になくゲームの進め方はプレイヤーの裁量に大きく委ねられており、ひたすら地面を掘り返したり、モンスターを狩り続けることだけ……というようなプレイも問題はありません。

モンスターは夜になるとフィールドに湧いてきますが、特定のフィールドでは昼間でも襲いかかってくることもあります。倒すと経験値と素材が手に入りますが、本作では敵を狩ることで上がるハンターレベルのほか、オブジェクトの建設や素材の回収であがるビルダーレベル、クエストを行うことで上がっていくマスターレベルの三つに分かれており、それぞれのレベルが上がっていくことでステータスや、プレイヤーが製造できるアイテムやオブジェクトの種類が増加します。

最初は木の剣しか作れなくてもビルダーレベルが上がれば銅の剣なども作れるようになっていきます。

建築が得意でなくても……

『マインクラフト』でなくともサンドボックスRPGは自由度がウリなこともあり、壮大な建築やオブジェクトを自身で作り上げることも楽しみ方の一つです。とはいえ筆者は建築などはそこまで得意でもなく、『マインクラフト』でも実際そこまで大がかりな建築なども行ったことはありません。

ですが、本作品はクエストとしてモンスターの巣の攻略やフィールドの探索をすることで素材やアイテムを手に入れることもできます。そのため、建築がそれほど得意でなくてもモンスターハントだけでも結構な時間をかけて遊べることも特徴です。

高いところから飛び降りてもスタミナがある限りハンググライダーで滑空して移動できます。

各所にあるモンスターの巣を制圧することで褒賞をもらうことができます。その時点で作成できない武器や、通貨となるジェムのほかマスターレベルに応じて良いものが手に入ります。とはいえモンスターは強さが割と見た目から読み取れないので、強そうな見た目ではないからと突っ込むと簡単に負けてしまう……というような事態も。

特定の場所にはマップから何時でもワープが可能です。

また、各地にはタワーと呼ばれる建造物があり、タワーの屋上にあるオブジェクトを使用することで周辺のマップ情報が解禁されます。マップ情報の解禁のため各地のタワーを巡ることで特色豊かな風土を楽しめるのも本作の魅力といってもいいでしょう。

スタミナがある限り壁によじ登って高いところへも移動できます。階段を作る必要があまりないのも探索しやすくて良かったです。

豆腐ハウスを作ろうと筆者は頑張っていたのですが、3D空間でボックスを積み上げるのは若干とはいえ建造しづらいのが唯一プレイ中で残念だったかなと思います。一番の敵はモンスターではなくドアの設置でした……6回くらいやり直しました。

αテストでも感じる『TERAVIT』の高いポテンシャル

αテストの現段階でも色々なバイオームを見て回ることができたのは非常に楽しかったです。唯一気になったのは前述の建造機能くらいなのですが、キャラクターのカスタマイズ機能や、自身でデザインしたオブジェクトもゲーム中に登場させられるような機能の追加なども告知されており、本ゲームが完成するころにはもっと自由度の高い面白いゲームになっているのではないかとワクワクするところです。

もっとガッツリプレイしたいところではあるのですが、本作品は魔王が現在いないこともあり今回はここまでにしておき「魔王め運がよかったな、今度会った時には俺の返り血を浴びせてやるぜ。」と捨て台詞を残しておきましょう。

何はともあれ、正式リリースが楽しみなタイトルです!

  • タイトル:TERAVIT(テラビット)

  • 対応機種:PC/PS4/ニンテンドースイッチ/iOS/Android

  • 記事におけるプレイ機種:PC

  • 発売日:未定

  • 記事執筆時の著者プレイ時間:5時間

  • 価格:未定


《rate-dat》

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