90年代東南アジア舞台の不思議なADV『A Space for the Unbound 心に咲く花』開発状況快調との報告―体験版の予定も?【INDIE Live Expo Winter 2021】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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90年代東南アジア舞台の不思議なADV『A Space for the Unbound 心に咲く花』開発状況快調との報告―体験版の予定も?【INDIE Live Expo Winter 2021】

本作のジャンルは「心に咲く花を育てるアドベンチャーゲーム」です。

家庭用ゲーム Nintendo Switch
90年代東南アジア舞台の不思議なADV『A Space for the Unbound 心に咲く花』開発状況快調との報告―体験版の予定も?【INDIE Live Expo Winter 2021】
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Chorus Worldwideは、2021年11月6日配信の「INDIE Live Expo Winter 2021」にて、Mojiken StudioとToge Productionsが手掛けるアドベンチャーゲーム『A Space for the Unbound 心に咲く花』の最新開発状況を公開しました。

本作の舞台は1990年代のインドネシアの片田舎。人の心の中へと入る能力を身に着けた高校生カップル「アトマ」と「ラヤ」が、さまざまな人々と交流しながら滅びゆこうとしている世界の謎を解いていくちょっぴり不思議な物語が描かれます。

PS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ版のパブリッシングを担当しているChorus Worldwide公式Twitterによると、本作の開発状況は快調とのこと。予定している2022年のリリース前に、プレイヤーが体験できる機会を用意できるかも知れないとしています。

本作の続報に関しては、引き続き公式サイトや公式Twitterなどで行っていきます。『A Space for the Unbound 心に咲く花』は2022年発売予定。なお、Steam版(パブリッシャー:Toge Productions)ではゲームの序章を体験できる「Prologue」も配信中です。

《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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