S-GAMEが2026年10月29日に発売する『Phantom Blade Zero』のレビューが解禁。すでにMetacriticでPC版のメタスコア88点を獲得するなど、高い評価を集めています。
余命66日の剣士が“カンフーパンク”の武林を駆ける
本作は、武侠とパンクファンタジーを融合させた“カンフーパンク”の世界を舞台にした暗黒武侠アクションアドベンチャーです。
主人公は、主君殺しの濡れ衣を着せられ、心臓に深手を負って余命66日となった剣士「魂(ソウル)」。武林にはびこる陰謀を追いながら、30種以上のメイン武器と25種のサブ武器「ファントムエッジ」を使い分け、回避・パリィを駆使して敵と戦います。
開発・パブリッシングはS-GAMEが自社で担当。アクション俳優のドニー・イェン氏がクリエイティブコンサルタントとして武術監修に携わっています。
メタスコア88点!
記事執筆時点で、MetacriticにおけるPC版のメタスコアは88点(レビュー27件)を獲得しました。PS5版も88点(26件)をマークしています。
批評家からは、カンフー映画さながらの高速かつ流麗な戦闘を筆頭に、個性豊かな武器の数々、手ごわくも印象的なボス戦、ダークな世界観を彩るアートディレクションや音楽、寄り道したくなる探索などが高く評価。2026年のGOTY候補に挙げる声もあるようです。
なかでもscreenactu(98点)は、「本作の戦闘システムはあらゆるゲームデザイン学校で教えられるべきだ」とまで絶賛しています。
Game*Sparkでもレビューを掲載しており、「カンフー映画を愛するすべての者に勧めたい傑作」と評価。美麗かつ圧倒的なカンフーアクションや、最後まで続く探索のモチベーション、多種多様で飽きさせないボス戦を長所に挙げ、「プレイヤーがカンフー映画のカッケェ主人公になれる」点に本作の魅力が集約されていると評しました。
難読漢字と動作が一部不安定な部分があるとも指摘されているものの、レビュースコアは9点を獲得しています。
『Phantom Blade Zero』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5向けに2026年10月29日発売予定。価格はスタンダードエディションが8,580円、デジタルデラックスエディションが9,980円です。なお、2027年にはパッケージ版の発売も予定されています。
¥55,000
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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