開発中止になった『Wolfenstein: Enemy Territory』のシングルプレイヤーを復元するModがリリース! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

開発中止になった『Wolfenstein: Enemy Territory』のシングルプレイヤーを復元するModがリリース!

『Return to Castle Wolfenstein』20周年記念。

ゲーム文化 Mod
開発中止になった『Wolfenstein: Enemy Territory』のシングルプレイヤーを復元するModがリリース!
  • 開発中止になった『Wolfenstein: Enemy Territory』のシングルプレイヤーを復元するModがリリース!
  • 開発中止になった『Wolfenstein: Enemy Territory』のシングルプレイヤーを復元するModがリリース!
  • 開発中止になった『Wolfenstein: Enemy Territory』のシングルプレイヤーを復元するModがリリース!
  • 開発中止になった『Wolfenstein: Enemy Territory』のシングルプレイヤーを復元するModがリリース!
  • 開発中止になった『Wolfenstein: Enemy Territory』のシングルプレイヤーを復元するModがリリース!
  • 開発中止になった『Wolfenstein: Enemy Territory』のシングルプレイヤーを復元するModがリリース!
  • 開発中止になった『Wolfenstein: Enemy Territory』のシングルプレイヤーを復元するModがリリース!
  • 開発中止になった『Wolfenstein: Enemy Territory』のシングルプレイヤーを復元するModがリリース!

現地時間11月19日に『Return to Castle Wolfenstein』が20周年を迎えたことを記念して、本作の拡張パックとして開発されていたものの技術的な問題により2003年に開発中止となった『Wolfenstein: Enemy Territory』のシングルプレイヤーモードを復元するファンメイドMod「Wolfenstein: Enemy Territory Single-Player」がリリースされました。

本作はシングルプレイヤーの開発中止後に無料公開された『Wolfenstein: Enemy Territory』マルチプレイヤーモードのマップを繋ぎ合わせ、ストーリー性のあるシングルプレイヤーキャンペーンを構築した作品。当初の計画そのものではないものの、制作者のWilliam Faure氏は『Wolfenstein: Enemy Territory』のクリエイティブ・ディレクターであるRichard Jolly氏からも話を聞いてゲームのベースにしているとのこと。

「Wolfenstein: Enemy Territory Single-Player」は『Return to Castle Wolfenstein』の各種ポート向けに配信中。11月30日にはCo-op版の「Wolfenstein: Enemy Territory Cooperative」も登場するそうです。

「Wolfenstein: Enemy Territory Single-Player」

Steam for RealRTCW (Windows)
Mod DB on for Return to Castle Wolfenstein/iortcw (Windows, Mac and Linux)
RealRTCW (Windows)
RTCW4A/RTCW-Touch (Android)
vitaRTCW (PlayStation Vita)
RTCWQuest (VR)

「Wolfenstein: Enemy Territory Cooperative」

Steam for and RealRTCWCoop (Windows)
Mod DB for RTCWCoop (Windows, Mac and Linux)
RealRTCWCoop (Windows)

《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 【期間限定無料】インパクトありすぎ!?巨大なムカデに追われながら穴を数千メートル降りていくクライミングホラー『Idols of Ash』配信

    【期間限定無料】インパクトありすぎ!?巨大なムカデに追われながら穴を数千メートル降りていくクライミングホラー『Idols of Ash』配信

  2. この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

    この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

  3. 『モンハン』躍動感たっぷりなマスコットチャームが4月6日狩猟解禁!リオレウスやジンオウガなど全8種

    『モンハン』躍動感たっぷりなマスコットチャームが4月6日狩猟解禁!リオレウスやジンオウガなど全8種

  4. 男の子キャラのパンイチ衣装と表情に熱視線!『クイズマジックアカデミー』ユウの新イラストに注目集まる。プリントもできる

  5. 「プレイ時間に基づく支払いはひどい」月額6.99ドルのインディーゲームサブスクに様々な声―「Indie Pass」は海外で不評?「開発者を直接支援する機会を奪う」とも

  6. 『サクラ大戦』真宮寺さくらがフィギュアに!抜刀シーンのポージングが凛々しく美しい

  7. 80年代の「ドンキーコング裁判」資料151点がネット公開―宮本茂氏のスケッチなど歴史的価値の高い一次史料が閲覧可能に。海外YouTuberが引退を機にアップ

  8. フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ティザー公開と思いきや昨年の投稿。Xのアルゴリズムにまたも注意

  9. 「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」米国での公開後5日間の興収が“推定1億9,010万ドル”を記録―全世界は推定3億7,250万ドルのロケットスタート

  10. 80年代の資料公開で『ドンキーコング』開発当初のキャラ名候補や、命名の背景まで明らかに。海外YouTuberが「ドンキーコング裁判」文書をアップ

アクセスランキングをもっと見る

page top