超カッコいい新スキンが登場!新エージェント「ネオン」は異次元の強さ?『VALORANT』EP4 ACT1「ディスラプション」詳細公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

超カッコいい新スキンが登場!新エージェント「ネオン」は異次元の強さ?『VALORANT』EP4 ACT1「ディスラプション」詳細公開

SFスキン「プロトコル781-A」はクールの限界突破。ブリーズはサイト内の大幅な調整で、メタに変化が起こる予感。ヘイブンの1Wayスモークは不可能へ。

ニュース 発表
超カッコいい新スキンが登場!新エージェント「ネオン」は異次元の強さ?『VALORANT』EP4 ACT1「ディスラプション」詳細公開
  • 超カッコいい新スキンが登場!新エージェント「ネオン」は異次元の強さ?『VALORANT』EP4 ACT1「ディスラプション」詳細公開
  • 超カッコいい新スキンが登場!新エージェント「ネオン」は異次元の強さ?『VALORANT』EP4 ACT1「ディスラプション」詳細公開
  • 超カッコいい新スキンが登場!新エージェント「ネオン」は異次元の強さ?『VALORANT』EP4 ACT1「ディスラプション」詳細公開
  • 超カッコいい新スキンが登場!新エージェント「ネオン」は異次元の強さ?『VALORANT』EP4 ACT1「ディスラプション」詳細公開
  • 超カッコいい新スキンが登場!新エージェント「ネオン」は異次元の強さ?『VALORANT』EP4 ACT1「ディスラプション」詳細公開
  • 超カッコいい新スキンが登場!新エージェント「ネオン」は異次元の強さ?『VALORANT』EP4 ACT1「ディスラプション」詳細公開
  • 超カッコいい新スキンが登場!新エージェント「ネオン」は異次元の強さ?『VALORANT』EP4 ACT1「ディスラプション」詳細公開
  • 超カッコいい新スキンが登場!新エージェント「ネオン」は異次元の強さ?『VALORANT』EP4 ACT1「ディスラプション」詳細公開

リリースから堅調に歩みをすすめる『VALORANT』も、いよいよエピソード4へ突入します。その始まりであるACT1「ディスラプション」では、スピードと熱狂をテーマにしたデュエリスト「ネオン」の登場に加え、これまでにないアプローチを魅せる、控えめに言って超ハイパーカッコいいスキン「プロトコル781-A」の発売や、一部マップの調整などが実装予定です。

スタンアビリティを持つ初めてのデュエリスト「ネオン」

フィリピン出身のエージェント「ネオン」は、驚異的なスピードで戦場を突き進み、生体電気を生み出して激しい電撃を解き放ちます。彼女はそのスピードで敵の不意をつき、稲妻よりも速く相手を打ち倒します。アビリティは以下の通りです。

(E)ハイギア
ネオンの力が解き放たれ、スピードが上昇する。「オルト射撃」でチャージを消費し、電気をまとって加速する。加速のチャージは敵を2回キルするたびにリセットされる。

(Q)リレーボルト(200クレジット)
一度だけ跳ね返るエネルギーボルトを放つ。ボルトがオブジェクトの表面に触れるたび、その下にある地面は電気を帯び、スタンを与える爆発を起こす。

(C)ファストレーン(300クレジット)
「発射」で、短い距離またはオブジェクトの表面に当たるまで延びる2本のエネルギーラインを前方に送り出す。各ラインから帯電した壁が立ち上り、視界を妨げ、通過する敵にダメージを与える。

(X)オーバードライブ
ネオンが全パワーを解き放ち、スピードを短時間上昇させる。「発射」で、移動中も高い射撃精度を持つ強力な電撃ビームを放つ。効果時間はキルを獲得するたびリセットされる。

スピードに特化したハイギアやオーバーライドはもちろんですが、リレーボルトは同時に二箇所にスタンを入れることが可能。また、2つのウォールを繰り出すファストレーンは、マップ「アセント」のキャットウォークを覆うほどの長さを持ち、エントリーやローテートの際に敵から隠れるだけでなく、不意をつくフラッシュや、ソーヴァのリコンボルトと組み合わせることで、試合を大きく動かすきっかけを創り出すでしょう。とりわけオーバードライブは、ジェットのブレードストームを凌駕するキルポテンシャルを感じます。なお、詳細は後日プレイレポートをアップ予定。お楽しみに。

超カッコいいSFスキン「プロトコル781-A」

ディストピア、ダークSF、ロボット、ハイテクをテーマとした、これまでにない装いのスキンが登場。対応武器はメレー・ファントム・スペクター・ブルドッグ・シェリフです。フィニッシャーにはホログラムのロボットが登場し、敵にとどめをさします。また特徴的なのは、武器を見る際や、キル時など、約60種類のボイスオーバーで、語りかけてくるところでしょう。

ロマンの塊のような武器スキンは、4色展開で、どれも最高にクールです。特にデフォルトの黒ベースに赤いラインが入ったデザインは、もうカッコ良すぎの一言。中二病がオーバーライド。

ブリーズに大幅変化、マップ変更

こちらはテストサーバーで確認できた変更点。南国リゾート感漂う「ブリーズ」のA・Bサイトが大きく変化しました。ヴァイパーのトキシックスクリーンによるエントリーが必須級になっていますが、それ以外のコントローラーが日の目を見ることもあるでしょう。

Aサイトには大きな黄色コンテナが設置。洞窟からサイトへの入り口の待ちポジが減り、Aサイトへのエントリーに変化が生まれるでしょう。ピラミッドの周囲の距離感も変わり、防衛サイドの立ち回りにも工夫が求められます。Bサイトも同様に、サイト内にもいくつかのオブジェクトが設置されました。

「アイスボックス」では、センターとキッチンに変化が。チューブの距離が長くなり、キッチンが広々とした空間へリフォーム。合わせてボイラーの位置も変化しています。

最後は「バインド」。Aサイトのショートに設置されていた木箱が崩れました。防衛サイドがワンウェイスモークを炊く定番ポジションでしたが、見られなくなるでしょう。

『VALORANT』EPISODE 4 ACT I「ディスラプション」は、1月11日(火)より配信予定です。

※ UPDATE(2022/01/09 10:00):本文中の誤字を修正しました。


《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【期間限定無料】日本語対応・遊園地経営シムのSteam版が配布中―ライドも土地の形状もすべてを自分好みにできるテーマパークづくり

    【期間限定無料】日本語対応・遊園地経営シムのSteam版が配布中―ライドも土地の形状もすべてを自分好みにできるテーマパークづくり

  2. 『Marathon』ゲーム内クレジットに、「アート不法使用問題」被害者の名前―事態の完全解決うかがわせる

    『Marathon』ゲーム内クレジットに、「アート不法使用問題」被害者の名前―事態の完全解決うかがわせる

  3. 「『Highguard』が評価されなかったからThe Game Awardsが中止になる」というデマが拡散中―あくまでもジョークで事実ではない

    「『Highguard』が評価されなかったからThe Game Awardsが中止になる」というデマが拡散中―あくまでもジョークで事実ではない

  4. スイッチにてエクスペリエンスの3DダンジョンRPGがワンコインセール中!『蒼き翼のシュバリエ』『黄泉ヲ裂ク華』などが500円―3月31日まで

  5. 次世代Xboxコンソールは”PCゲームが遊べる”ように!コードネーム「Project Helix」発表

  6. 僅か数日でサ終した“短命ライブサービスゲーム”たち―海外基準でランキング化するユーザー現る

  7. Steamでは購入できない原作準拠『バイオハザード』初期三部作がGOGにて各4.99ドルのセール中。3月3日17時まで

  8. 『アサクリ4』ついにリメイク!『Assassin's Creed Black Flag Resynced』正式発表

  9. 【1,460円+100ドル以上→0円】カブボーイアクションADV続編『Turnip Boy Robs a Bank』本編&基本無料『Idle Champions』アイテム―Epic Gamesストアにて3月12日まで

  10. 【90%オフ】オープンワールドレース『ザ クルー:モーターフェス』過去最安値セール開催中―Steam同接記録が更新

アクセスランキングをもっと見る

page top