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ブランド名は“サカ・グッチ”?『FF』シリーズ生みの親・坂口博信氏が『FF14』で裁縫師としてアイテムをマーケットに出品

坂口氏は2021年9月に『ファイナルファンタジーXIV』を開始。順調にプレイを進めているようです。

ゲーム文化 カルチャー
ブランド名は“サカ・グッチ”?『FF』シリーズ生みの親・坂口博信氏が『FF14』で裁縫師としてアイテムをマーケットに出品
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『ファイナルファンタジー』シリーズ生みの親の坂口博信氏が、スクウェア・エニックスのMMORPG『ファイナルファンタジーXIV』で製作したアイテムをゲーム内マーケットに出品したことが話題になっています。

坂口氏は2021年9月に『ファイナルファンタジーXIV』を開始。松野泰己氏のサポートを受けながら順調にゲームを楽しんでいる様子で、同年10月にはレベル40を達成したことを報告していました。

2022年1月21日のツイートでは裁縫師のレベルが90になったことにあわせ、マーケットに製作した商品第1号を出品したことを明らかに。ゲーム内の製作アイテムには誰が作ったのかが記されるため、「Hironobu Sakaguchi」の名前がしっかりと残されています。なお、坂口氏によればブランド名は「サカ・グッチ」とのこと。

投稿では、今後は「言い値による直売形式も面白いかな」との妄想も。転売や、同姓同名キャラの制作物などの問題にも対処を考えているようです。近いうちに「サカ・グッチ」ブランドの商品を気軽に入手できる日が来るかも?


《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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