「NFTは本物」『GTA』開発元親会社テイクツーCEOがNFTへの見解を示す | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「NFTは本物」『GTA』開発元親会社テイクツーCEOがNFTへの見解を示す

NFTは今までテイクツーが販売してきたデジタル製品と変わらないことを指摘しています。

ニュース ゲーム業界
「NFTは本物」『GTA』開発元親会社テイクツーCEOがNFTへの見解を示す
  • 「NFTは本物」『GTA』開発元親会社テイクツーCEOがNFTへの見解を示す
  • 「NFTは本物」『GTA』開発元親会社テイクツーCEOがNFTへの見解を示す
  • 「NFTは本物」『GTA』開発元親会社テイクツーCEOがNFTへの見解を示す

海外メディアGames Industryは、テイクツーのCEOストラウス・ゼルニック氏に同社の近況などをインタビューしました

インタビューでゼルニック氏は、業績が好調な『グランド・セフト・オート V』が開発中のシリーズ最新作と需要が被る懸念についてコメント。「消費者が望むものを常に提供する意思が必要だ」として“過去に囚われた保守的な姿勢”にならないことの重要性を説きました。

近年のゲーム業界におけるNFTへの反発について問われた際、ゼルニック氏はNFTが今まで同社が販売してきたデジタル製品と変わらないことを理由に「NFTは本物だと信じている」と語りました。なお、同氏がNFTについて懸念しているのは「憶測が飛び交っている」ことであり、「NFTがいつかテイクツーのサービスと適合する機会がある」と展望を示しています。

また、様々なバグからアップデート対応に追われた『グランド・セフト・オート:トリロジー:決定版』に関して、同氏は「問題は殆ど解決された」としつつも、「まだやるべきことは沢山ある」と述べています。

《ケシノ》

ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張

    任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張

  2. 小島秀夫監督新作『PHYSINT』PlayStationとの協力関係が解消…『OD』と同じくXBOXとパートナーシップへ

    小島秀夫監督新作『PHYSINT』PlayStationとの協力関係が解消…『OD』と同じくXBOXとパートナーシップへ

  3. 【3,540円→0円】ローグライクアクション『Astral Ascent』&アーケードSTG『Luftrausers』セール中のEpic Gamesストアにて9月17日まで無料配布

    【3,540円→0円】ローグライクアクション『Astral Ascent』&アーケードSTG『Luftrausers』セール中のEpic Gamesストアにて9月17日まで無料配布

  4. AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明

  5. 最新作『ニンジャラ2』を遊べる!ガンホー、TGS2026に今年も出展―試遊するとスイッチ2が当たる「ガムガチャ」にも参加できる

  6. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  7. 【2,570円→0円】19世紀イングランドの庭園が舞台、高評価の植物×一人称視点パズル『Botany Manor』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  8. プレオーダー開始の『GTA6』、物理ディスク版は後から販売される?発売時期の噂が広まるも疑いの声も多数

  9. 任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる

  10. アソビズム新作『OmOchim(オモチム)』TGS2026出展決定。試遊台12台&ロボットプログラミングコースを展開

アクセスランキングをもっと見る

page top