任天堂は2026年6月16日、ニンテンドースイッチ向けにシステムバージョン22.5.0のアップデートを配信しました。
ニンテンドーeショップ関連にアップデートが入る。「アクセスがスムーズになった」という報告多数

任天堂サポートページによると、今回のニンテンドースイッチ向けシステムアップデートで以下の更新が行われています。
ニンテンドーeショップのデザインをリニューアルしました。
「設定」→「テーマ」が「ベーシックブラック」に設定されている場合、ニンテンドーeショップもそれに合わせてテーマカラーが自動で反映されます。「マイページ」→「ユーザー設定」→「本人確認の設定」の「確認する場所」に、「ニンテンドーeショップを使うとき」「保存したお支払い方法で支払うとき」を追加しました。
「ゲームニュース」「ニンテンドーeショップ」で動画を全画面表示で再生しているときに、ZL/ZRボタンで10秒戻る/10秒進む操作をできるようにしました。
いくつかの問題の修正と、動作の安定性向上を行いました。
以上のようにニンテンドーeショップ関連のデザインや仕様が修正されたようですが、ここで明言されていない項目として「ニンテンドーeショップへのアクセスがスムーズになった」というユーザーの報告を多数確認できます。
Switch 1 eshop got a speed improvement with the latest patch
by
u/skyblade960 in
Switch
海外掲示板Redditでは、「最新パッチにより、ニンテンドースイッチのeショップの速度が改善されました」というスレッドが立っており、「スイッチの動作が遅いだけかと思っていた」「もっと早く実現してほしかった」「動作速度がようやく改善されて嬉しい。以前は動作が非常に遅く、ニンテンドーeショップでゲームを探すのが本当に大変でした」という報告や感想が多数投稿されています。
なおオーストラリアの任天堂コミュニティサイトVooksによると、今回のアップデートからテーマがeショップに反映されるようになったのはネイティブアプリ化されたからであり、今まではウェブベースのインターフェースであったため動作が重かったとの考察がなされています。
以前から「スイッチのニンテンドーeショップはちょっと使いづらい……」と感じていた人にとっては、今回の改善は朗報ではないでしょうか。







