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『Horizon Forbidden West』プレイ環境をサポートする様々なアクセシビリティ機能公開ー視覚しょうがい者のための新システム「Co-Pilot」も

多岐にわたる機能は、あらゆるプレイヤーの旅の一助となりそうです。

家庭用ゲーム PS5
『Horizon Forbidden West』プレイ環境をサポートする様々なアクセシビリティ機能公開ー視覚しょうがい者のための新システム「Co-Pilot」も
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Guerrillaは、2月18日(金)に発売が迫る期待作『Horizon Forbidden West』の多岐にわたるアクセシビリティ機能についてPlaystation.Blog(日本語版)にて公開しました。

今回の記事では、本作は誰もがゲームの世界に没入できるようにするため最適なプレイ環境を実現する多様で多岐にわたるアクセシビリティ機能を実装したとしています。中には前作『Horizon Zero Dawn』から引き継がれた機能もあれば、今作のために実装された新機能もあり豊富なカスタマイズが期待できそうです。今回紹介されたアクセシビリティ機能の一部は以下のとおりです。

全般的なアクセシビリティ設定

  • 字幕のサイズや背景を変更し、視認性を上げる

  • 使用言語(音声と字幕の両方)の選択

  • メニュー「ノート」は、キャラクターや機械獣、データポイントなどに関する便利な情報にすぐアクセス可能

  • メニュー「チュートリアル」でゲームシステムや戦闘を学べる難易度設定

難易度設定

  • 難易度は「ストーリー」から「ベリーハード」まで選択可能

  • 主人公「アーロイ」が敵に与えるダメージと敵に与えられるダメージ数が調整可能

  • 機械獣を倒すことによって得られる「資源」を獲得しやすく出来る「簡易収集」システムの実装

コントローラー設定

  • 左利きプレイヤーのためのいくつかのコントロールプリセット

  • 各ボタンを自由に配置可能な完全リマッピングの導入

  • 視覚しょうがい者をサポートする新機能「Co-Pilot」-ふたつ目のPlayStation用コントローラーに、ひとつ目の操作設定をミラーした形でゲームへのアクセスを許可する機能で、これによりゲームプレイの補助とサポートが可能になります

  • モーションセンサーによるコントロールが可能

  • PS5版では、アダプティブトリガーのフィードバックとムービー、移動、戦闘、UI、環境の振動の強さを変更可能オーディオとビジュアル設定

オーディオビジュアル設定

  • 手ぶれやモーションブラーの細かな調整

  • HUDのカスタマイズ

  • BGM、ボイス、効果音は個別にボリュームコントロール可能

  • PS5版では、上記に加えて機械の音量、武器や爆発音、環境音の音量を調整可能ゲームプレイアシスト設定

ゲームプレイアシスト設定

  • 戦闘時における武器メニューを開いたときの減速加減の調整

  • エイムアシストの有効化/無効化

  • 自動ダッシュ、自動回復(体力が50%以下の場合のみ)の有効化/無効化

  • フィールド探索時における、「登れる箇所」の常時ハイライト化

など多岐にわたります。また、これらはほんの一部の機能に過ぎず、Guerrillaは今後もコミュニティの様々な意見やフィードバックを送ってほしいとしています。

あらゆるカスタマイズが可能な『Horizon Forbidden West』はPS5/PS4向けに2月18日に発売予定。価格はPS5版(PS4版を含む)が8,690円、PS4版(PS5版への無料アップグレードに対応)が7,590円で、PS5およびPS4に両対応でデジタル特典を含んだデジタルデラックスエディションが9,790円となっています。

《DOOMKID》


心霊系雑食ゲーマー DOOMKID

1986年1月、広島県生まれ。「怖いもの」の原体験は小学生の時に見ていた「あなたの知らない世界」や当時盛んに放映されていた心霊系番組。小学生時に「バイオハザード」「Dの食卓」、中学生時に「サイレントヒル」でホラーゲームの洗礼を受け、以後このジャンルの虜となる。京都の某大学に入学後、坂口安吾や中島らもにどっぷり影響を受け、無頼派作家を志し退廃的生活(ゲーム三昧)を送る。その後紆余曲折を経て地元にて就職し、積みゲーを崩したり映像制作、ビートメイクなど様々な活動を展開中。HIPHOPとローポリをこよなく愛する。

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