「Steam Deck」サプライチェーン問題はまだまだ続く見通し―Valve担当者は増産の方針を明らかに | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「Steam Deck」サプライチェーン問題はまだまだ続く見通し―Valve担当者は増産の方針を明らかに

なお、依然と日本向けリリースは未定のまま…。

ゲーム機 ハードウェア
「Steam Deck」サプライチェーン問題はまだまだ続く見通し―Valve担当者は増産の方針を明らかに
  • 「Steam Deck」サプライチェーン問題はまだまだ続く見通し―Valve担当者は増産の方針を明らかに
  • 「Steam Deck」サプライチェーン問題はまだまだ続く見通し―Valve担当者は増産の方針を明らかに
  • 「Steam Deck」サプライチェーン問題はまだまだ続く見通し―Valve担当者は増産の方針を明らかに

海外メディアGamesRadar+によるインタビューにて、Valveの「Steam Deck」出荷担当者であるローアンス・ヤン氏とデザイナーのグレッグ・コーナー氏は、同デバイスの供給不足について語りました。

「Steam Deck」とは、Valveが開発・発売する携帯ゲーミングPCです。去年には材料不足から出荷延期が発表され、リリース日が決まった後も日本を含めた一部地域では、未だに予約開始の見通しが付いていない状況が続いています。

ヤン氏いわく、Valveがハードウェアやソフトウェアを出荷するのは今回が初めてではないものの、昨今のポータブルPCの需要に対し「(製品を)十分に作ることは難しい」とコメント。コーナー氏も続けて「初日に供給できるデバイス数よりも需要が圧倒的に多い」としながらも、しばらくはデバイスの生産数を増やすことに注力する方針を明らかにしました。

また同時期に行われたインタビューでは、「Steam Deckを多世代に向けたカテゴリとして捉えている」として、Valveは同デバイスを一発屋で終わらせるつもりはないことがコーナー氏により語られています。

《ケシノ》

ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム機 アクセスランキング

  1. コントローラーの「HORI」が自動車教習シミュレーター開発!普通自動車から大型車両まで網羅―TGS2026に出展

    コントローラーの「HORI」が自動車教習シミュレーター開発!普通自動車から大型車両まで網羅―TGS2026に出展

  2. 『PUBG』DLSS対応のNVIDIA最新ドライバーVer.「616.92」配信―『007 ファーストライト』向けパストレーシングも間もなく登場

    『PUBG』DLSS対応のNVIDIA最新ドライバーVer.「616.92」配信―『007 ファーストライト』向けパストレーシングも間もなく登場

  3. 「NEOGEO AES+」2027年9月16日に発売延期。世界的な部品供給の制約により

    「NEOGEO AES+」2027年9月16日に発売延期。世界的な部品供給の制約により

  4. レトロゲーム互換機「Polymega」ベースユニットの新バージョンが登場! 処理速度向上やディスクドライブ変更などで改良

  5. 正式提供前の「DLSS 5」を既存タイトルに適用してみる試みが海外で拡大中―『Cyberpunk 2077』検証映像には「可能性を感じる」など好意的な意見も

  6. 『スカイリム』で正式提供前の「DLSS 5」をテストするMod制作者が登場、顔がより写実的に変化する映像公開―AIがゲームを描き直す未来もそう遠くない?

  7. ASUS「ROG XBOX Ally X20」発表!ディスプレイがOLEDになりサイズが7.4インチにアップなど多彩な進化

  8. レトロな外観を再現した4:3液晶モニター「Traveller•ULW10」クラファン開始! 新旧の入力信号に対応

  9. PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!

  10. NVIDIAがWindows 11アプデ後の不具合を調査中―公式スタッフは解決法として“アンインストール”に言及

アクセスランキングをもっと見る

page top