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キーホルダーサイズの「Wii」…その名も「Kawaii」!?オープンソースプロジェクトが公開

キーホルダーサイズになっても「Wii」は動く!?そんなオープンソースプロジェクト「Kawaii」が登場しました。

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キーホルダーサイズの「Wii」…その名も「Kawaii」!?オープンソースプロジェクトが公開
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任天堂から2006年に発売された据え置きゲーム機「Wii」。これをキーホルダーサイズに改造してしまう、その名も「Kawaii」プロジェクトがオープンソースプロジェクトとして公開されました。

実用性よりも見栄え重視!?でもドック接続&外部モニター接続でゲームがしっかり動く

本ハード「Kawaii」は内部に「Wii」を内蔵した、キーホルダーサイズの超小型ハードです。別途接続用ドックに「Kawaii」本体を接続し、そこにコントローラーや映像出力を繋ぐことで、実際に「Wii」のゲームが遊べるハードになっています。

「Kawaii」の本体。アルミシャーシで構成されたアクセサリーサイズの外見です。

接続用ドックと「Kawaii」を接続したところ。動作はUSB給電で行い、コントローラー入力と画像・音声出力用ポートがドックには用意されています。カタカナで「ドック」という刻印があるのがシュール。

「Kawaii」はオープンソースプロジェクトではありますが、組み立てガイドやチュートリアルなどの解説は用意されておらず、かつ「Wii」の実機基板を分解・加工・改造する必要があるため、実際に制作する難易度は非常に高いです。なおかつ本ハードはあくまで「アクセサリー」であり、小型ゲームハードとして毎日遊ぶためのものではないとされています。

それでもこの「Kawaii」のコンセプトに興味を持ち、かつ3Dプリンターや旋盤・電子回路等の高度な技術を持つ方であれば、公開されているソースを参考に「Kawaii」を組み立てに挑んでみてはいかがでしょうか。


Kawaii電子工作
¥1,650
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:ずんこ。,編集:TAKAJO

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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編集/いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

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