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『RimWorld』マルチプラットフォームの審査・分類をオーストラリアのレーティング機関が拒否―海外メディアはコンソール版登場の可能性を推測

審査されたパブリッシャー名にPCゲームをコンソール向けに移植した開発会社があるようです。

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『RimWorld』マルチプラットフォームの審査・分類をオーストラリアのレーティング機関が拒否―海外メディアはコンソール版登場の可能性を推測
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オーストラリア等級審査委員会は、SFコロニーシミュレーション『RimWorld』について「マルチプラットフォーム」バージョンの審査・分類を行わないことを発表しました。

審査・分類が拒否された理由は、ゲーム内に性描写・薬物・暴力・中毒など、一般的に忌避されるべき犯罪行為や過激な描写が含まれているため。本作は2016年にSteam早期アクセスでリリースされ、オーストラリアのユーザーも購入可能でした。

海外Kotakuでは今回の審査について、本作のコンソールバージョン発表の可能性を示唆していると推測しています。審査項目のパブリッシャーに、本作の開発を手がけるLudeon Studiosだけでなく、『Rust Console Edition』などPC向け作品のコンソール移植実績があるDouble Elevenが追加されている部分に注目しているようです。

なお、Ludeon Studiosから現時点でコンソール版についての言及はありません。


《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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