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容量100GB超えの『Microsoft Flight Simulator』ついにクラウド経由でスマホ・旧世代機によるプレイが可能に

容量100GB超えのハードルが高い作品でした。

クラウドゲーム Xbox Cloud Gaming
容量100GB超えの『Microsoft Flight Simulator』ついにクラウド経由でスマホ・旧世代機によるプレイが可能に
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マイクロソフトは、リアルなフライトシム『Microsoft Flight Simulator』の提供をXbox Cloud Gaming向けに開始しました。

本作はマイクロソフト独自技術によってまるごと再現された地球を舞台に、さまざまな機体で飛行できるフライトシミュレーターです。プレイ中はクラウドサーバーからマップデータがストリーミングされ、地形変化や天候データなども現実に近い状態でゲーム内に反映されます。

そんな壮大な作品ということもあり、コンソール版は次世代機であるXbox Series X|Sのみのリリース。PC版は100GB以上の空き容量が必要であり、物理ディスクは日本でもズーより販売されていますが、DVD10枚組という驚きの構成となっています。初回ダウンロードに時間がかかることも報告されており、プレイまでのハードルが高い作品でした。

しかし今回ついにXbox Cloud Gaming向けに提供が開始され、スペックの高くないPCやスマートフォン、旧世代機であるXbox Oneでもクラウドを通じてプレイできるようになりました。最大1080p/30fpsでのプレイとなります。

『Microsoft Flight Simulator』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S/Xbox Cloud Gaming向けに配信中。Xbox Cloud GamingはXbox Game Pass Ultimate会員向けに提供されていますので、加入者の方は一度試してみてはいかがでしょうか。

《みお》


Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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