スコーピオンとサブゼロの違いはこうして生まれた! 初代『モータルコンバット』の新たな開発舞台裏映像公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

スコーピオンとサブゼロの違いはこうして生まれた! 初代『モータルコンバット』の新たな開発舞台裏映像公開

ただの色違いではなくなった。

ゲーム文化 カルチャー
スコーピオンとサブゼロの違いはこうして生まれた! 初代『モータルコンバット』の新たな開発舞台裏映像公開
  • スコーピオンとサブゼロの違いはこうして生まれた! 初代『モータルコンバット』の新たな開発舞台裏映像公開
  • スコーピオンとサブゼロの違いはこうして生まれた! 初代『モータルコンバット』の新たな開発舞台裏映像公開
  • スコーピオンとサブゼロの違いはこうして生まれた! 初代『モータルコンバット』の新たな開発舞台裏映像公開
  • スコーピオンとサブゼロの違いはこうして生まれた! 初代『モータルコンバット』の新たな開発舞台裏映像公開

今年で30周年を迎えるバイオレンス格闘ゲーム『Mortal Kombat(モータルコンバット)』ですが、クリエイターEd Boon氏が当時の開発舞台裏映像をTwitterにて公開しました。

今回の映像では忍者キャラの立ちポーズの撮影シーンが収められており、現場で試行錯誤を繰り返しながらスコーピオンとサブゼロの立ちポーズの違いが生み出された瞬間を確認できます(かなり初期段階での撮影のようで、サブゼロのことを“コールドガイ”と呼んでいる)。

色々なパターンを試しすぎて変なポーズも……

本作ではメモリスペースの節約のためカラーパレットの変更で複数の忍者キャラクターを表現しています。それぞれのキャラクターに個別の立ちポーズを追加したことで余分なアニメーションフレームが必要になってしまったものの、それにより両キャラクターの個性が増し、後の人気に繋がったのではないでしょうか。

最新作でも初代の面影を感じる立ちポーズ
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『バイオ』の「レオン」が異世界に召喚!?『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』公式ポーン配信

    『バイオ』の「レオン」が異世界に召喚!?『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』公式ポーン配信

  2. 小島監督、映画「バイオ」について「ゲームをプレイしたプレイヤーたちの映画」とポスト。実写「バイオハザード」が「狩野英孝による実況プレイの映画化」との評判も広まる

    小島監督、映画「バイオ」について「ゲームをプレイしたプレイヤーたちの映画」とポスト。実写「バイオハザード」が「狩野英孝による実況プレイの映画化」との評判も広まる

  3. 全てを片手でこなすローグライク・コンバット・レーシングゲーム『Half Grip』デモ版が近日公開!

    全てを片手でこなすローグライク・コンバット・レーシングゲーム『Half Grip』デモ版が近日公開!

  4. 『ぱちスロ ウマ娘 プリティーダービー』発表!本家同様ウマ娘を育てて遊戯をより有利に―ステータスマックス状態では継続率95%超

  5. 『Star Citizen』オフライン化Mod、公式からの申し入れにより開発中止―初期の「Mod可能」謳い文句に疑問の声も

  6. カルト教団ACT『Cult of the Lamb』のキャラ丸パクリなスロットゲーム登場…公式が「スロットスロップ」と揶揄して法的措置を示唆

  7. 「サイバーパンク:エッジランナーズ2」予告編が公開。エモいと思ったら狂気の笑い声と叫びが響くエグみ…本編はNetflixにて10月20日より配信

  8. 発売から23年後に判明!ゲームキューブ『F-ZERO GX』アーケード連動コンテンツを解放できる隠しコマンドが見つかる

  9. 「制作時間は、ほんの30分ほどでしたよ」―堀井雄二氏、AIを駆使して制作した短編ADV『取調室の小宮』を公開

  10. 実写映画「バイオハザード」全世界興行収入3億2020万ドルに到達。2016年「バイオハザード: ザ・ファイナル」を超え、歴代「バイオ」映画最高記録に

アクセスランキングをもっと見る

page top