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子ギツネのクォータービューADV『TUNIC』発売―可愛いビジュアルとは裏腹に骨太なアクション要素も

過酷な世界で子ギツネは生き残れるのか…。

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子ギツネのクォータービューADV『TUNIC』発売―可愛いビジュアルとは裏腹に骨太なアクション要素も
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Finjiは、Andrew Shouldice氏開発の『TUNIC』の発売、並びにローンチトレイラー公開をアナウンスしました

本作は子ギツネが荒廃した島を冒険する、クォータービューのアクションアドベンチャー。プレイヤーは失われた伝説や古代の力で溢れる土地で、時には凶暴なモンスターに立ち向かい、長らく失われていた秘密を解き明かすことになります。

ゲームでは「聖典の復元」のようなコレクト要素に加え、回避やパリィを活かした多彩かつテクニカルな戦闘が楽しめるとのことです。本作のアートスタイルから可愛らしい印象を受けますが、同日に公開されたトレイラーでは主人公の子ギツネを葬らんとする凶悪なボス達がお披露目。Xbox Wireでは死亡しても使用したアイテムが戻らない要素がピックアップされており、Steamストアタグには「ダークソウル系」や「メトロイドヴァニア」が存在することから骨太なプレイを楽しめるゲームに仕上がっているようです。

『TUNIC』は、PC(Steam/ itch.io/Epic Games/GOG.com/Humble Bundle)/Xbox One/ Xbox Series X|S向けに発売中。日本語にも対応済みで、初日からXbox Game Passでプレイが可能です。


《ケシノ》

ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

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