
WantBssは、新作審査シミュレーション『Re:Born Isekai Company』をPC(Steam)向けにリリースしました。
人々の異世界転生先を決めるお仕事です
本作でプレイヤーは「異世界人材派遣事務所」の審査官としての役割を果たすことになります。ゲーム内では、やってきた魂の書類審査を行い、適切な異世界へと派遣していかなければなりません。残業続きで過労死したサラリーマンや転生を夢見続けてきたオタクなど、審査にはさまざまな魂がやってきます。書類をチェックするだけではなく、質問への回答なども含めて判断する必要があります。
ただし仕事は決して慈善事業ではないので、相手の身の上話に同情する必要もありません。平和主義者を過酷なアポカリプス世界に送ることも可能だったりと、その判断はプレイヤーの選択に委ねられています。その結果として、プレイヤーの実績が上がることも重要なようです。


村人Aになるのか偉大な英雄になるのか?
プレイヤーが審査して異世界へと送った魂は、それぞれの物語を持っています。Steamストアページでは「運動音痴で体弱な魂をファンタジー世界に送ってしまいましたか? 残念でした。彼は転生してわずか5分でゴブリンのおやつになりました」という記載の通り、すべての魂が成功するわけではありません。
派遣した魂がただの村人Aとなってしまうのか、成功に満ちた英雄譚を創り出すのか。ときには世界を滅ぼすような結末も待ち受けているようです。



日本語にも対応している『Re:Born Isekai Company』は、PC(Steam)向けに配信中。2026年7月24日までは、ゲームを35%オフの510円で購入できるリリース記念セールも実施中です。











