レトロモダンFPS『Nightmare Reaper』―ローグライトやルーターシューターの要素は、イライラ要素を排除し、より報酬が多くなるように【開発者インタビュー】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

レトロモダンFPS『Nightmare Reaper』―ローグライトやルーターシューターの要素は、イライラ要素を排除し、より報酬が多くなるように【開発者インタビュー】

元ユービーアイのプログラマーによる作品です。

連載・特集 特集
レトロモダンFPS『Nightmare Reaper』―ローグライトやルーターシューターの要素は、イライラ要素を排除し、より報酬が多くなるように【開発者インタビュー】
  • レトロモダンFPS『Nightmare Reaper』―ローグライトやルーターシューターの要素は、イライラ要素を排除し、より報酬が多くなるように【開発者インタビュー】
  • レトロモダンFPS『Nightmare Reaper』―ローグライトやルーターシューターの要素は、イライラ要素を排除し、より報酬が多くなるように【開発者インタビュー】
  • レトロモダンFPS『Nightmare Reaper』―ローグライトやルーターシューターの要素は、イライラ要素を排除し、より報酬が多くなるように【開発者インタビュー】
  • レトロモダンFPS『Nightmare Reaper』―ローグライトやルーターシューターの要素は、イライラ要素を排除し、より報酬が多くなるように【開発者インタビュー】
  • レトロモダンFPS『Nightmare Reaper』―ローグライトやルーターシューターの要素は、イライラ要素を排除し、より報酬が多くなるように【開発者インタビュー】

気になる新作インディーゲームの開発者にインタビューする本企画。今回は、Blazing Bit Games開発、PC向けに3月29日に正式リリースされたレトロモダンFPS『Nightmare Reaper』開発者へのミニインタビューをお届けします。

本作は、90年代のレトロなFPSから影響を受け、そこに現代のルーターシューターやローグライトの要素を取り入れて制作したというダークで激しい戦闘が特徴のFPS。手作りとランダム生成が融合したというマップで、ランダムなエンチャントが付与された80種類を超えるユニークな武器を用い、破滅の運命から逃れるべく大量の敵と戦います。記事執筆時点では日本語未対応。

『Nightmare Reaper』は、2,570円で配信中


――まずは自己紹介をお願いします。一番好きなゲームは何ですか?

Bruno Beaudoin氏(以下Bruno)こんにちは、カナダ・モントリオールに住むBruno Beaudoinです。Blazing Bit Gamesの創設者であり、プログラマーでもあります。本作の開発以前は、ユービーアイソフト・モントリオールでマルチプレイヤープログラマーとして働いていました。

私はAtari 2600の頃からゲームを遊んでいますので、好きなゲームを一本選ぶのは難しいですね。好みも変わりますし。おそらく、今まで遊んだ中で一番好きなゲームは『Blood』だと思います。

――本作の開発はなぜ始まったのですか?

Brunoユービーアイで働くのはすごく楽しかったのですが、自分ですべてを決めることができる、自分のゲームを作りたいとずっと思っていました。また、本作のようなゲームを誰かが作ってくれるのを待つのにも疲れていたのです。一番の理由は、私がゲームがとにかく大好きだと言うことですね。

――本作の特徴を教えてください。

Brunoたくさんあります!本作のような仕組みのゲームは他にありません。武器システム、レベル生成、そしてミニゲームでスキルをアンロックするのもかなり特徴的です。ローグライトやルーターシューターの要素も入れていますが、それらのイライラする要素はできるだけ排除し、より報酬が多くなるように変更しています。

――本作はどんな人にプレイしてもらいたいですか?

Brunoすべての人にプレイしてもらいたいです!本作は最初ゆっくりしたペースで始まりますので、徐々に慣れていくことができます。本作でできるあらゆることで満足感を得ることができ、夢中になりますよ(なってくれると嬉しいです)。すべてのFPSファンに遊んでみていただきたいですね。

――本作が影響を受けた作品はありますか?

Brunoはい、たくさんあります。ゲームですと、『DOOM』『Blood』『Rise of the Triad』『Diablo』、他にもたくさんあります。影響を受けた映画もありますが、言い過ぎてしまうとネタバレになってしまうのでやめておきますね。

――本作の日本語対応予定はありますか?有志翻訳は可能ですか?

Bruno本作はたくさんの言語に対応させたいと思っていますが、まだ具体的な計画はありません。どのように進めていくか、まだ考えている状況です。いつでも好きなタイミングでご連絡ください。

――新型コロナウイルスによる開発への影響はありましたか?

Brunoそれほどありませんでした。本作に関わっている人はすべて自宅から作業をしています。外に出られないことや他の人と会えないことで私のメンタルに影響はありましたので、わからない形で本作にも影響を与えているかもしれないですね。

――本作の配信や収益化はしても大丈夫ですか?

Brunoはい。本作のサウンドトラックも問題ありません。

――最後に日本の読者にメッセージをお願いします。

Bruno日本の皆さん、こんにちは!私は数年前に日本を訪れ、すごくいい時間を過ごさせていただきました。また日本に行くことができる日が待ちきれません。とにかく日本の食べ物のおいしさには驚かされましたし、皆さん本当に親切ですし、あらゆるものが綺麗で美しかったです。これらすべてを持っている国は、世界中でも他にありません。ラーメンを送って欲しいです!

――ありがとうございました。

◆「注目インディーミニ問答」について
本連載は、リリース直後インディーデベロッパーメールで作品についてインタビューする連載企画です。定期的な連載にするため質問はフォーマット化し、なるべく多くのデベロッパーの声を届けることを目標としています。既に500を超える他のインタビュー記事もあわせてお楽しみください。



《Chandler》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

連載・特集 アクセスランキング

アクセスランキングをもっと見る

page top