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重苦しい空気感と陰鬱さから一転!『ELDEN RING』ミニチュア動画のような可愛らしいティルトシフト動画が公開

踊る村人に散歩する竜。幾度となくプレイヤーを苦しめた強敵も、案外可愛さを秘めているのです。

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ティルトシフト撮影された『ELDEN RING』

もうすぐ発売から2ヶ月が経とうとしている『ELDEN RING』といえば、やはり独特の重苦しい空気感と陰鬱さが特徴でしょう。ですが、文字通り視点を変えるとまた違った風景が見えてきます。

多くのゲームのティルトシフト撮影を主に手掛けるFlurdehさんが、4月12日にyoutube上に新しい動画を公開しました。この動画は『ELDEN RING』をティルトシフト撮影したもので、『ELDEN RING』の空気感はそのままにどこかしらミニチュア動画のような可愛らしさが同居する作品となっています。

「ティルトシフト」とはピント面を一方向に傾けるティルト機能と画像の遠近感を変化させるシフト機能を組み合わせた言葉で、この組み合わせによりまるでミニチュアのような画像が撮影できる撮影技法となっています。

Flurdehさんは前述の動画の撮影にFrans Boumaさんの作成したフォトモードMODを使用しており、動画化するに際してのパラパラ漫画のような動きもまた独特の雰囲気を醸し出しています。

本編での威圧感や迫力はどこへやら、騎士や怪物の作り込みの細かさからもまるで本物のミニチュア人形のように思えてなりません。

強敵との戦いに荒みきった心も、ちょこちょこと動き回るNPCたちの可愛さに癒やされることは間違いないでしょう。


《K.K.》



SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

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