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誰かが"憑かれ"ている…人狼系マルチサバイバルホラー『Sinister Night』5月19日リリース―映画「遊星からの物体X」にインスパイア

8人のプレイヤーの中に紛れ込んだ2人の"悪霊"を見つけ出して追放し、邪悪な儀式を止めよう。

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デベロッパーzstarは、人狼マルチサバイバルホラー『Sinister Night』をPC(Steam)向けに5月19日にリリースすると発表しました。

映画「遊星からの物体X」にインスパイアされたとされる本作は、いわゆる「人狼系」多人数参加型のソーシャル推理ホラーゲーム。配信で人気を得るため、8人のストリーマーたちが亡霊がさまよう廃校となったグノーシス派教会学校に足を踏み入れたところ、その中の2人が悪霊に取り憑かれてしまいます。プレイヤーは紛れ込んだ悪霊たちをアイテム、タスク、位置情報、頻繁なコミュニケーションなど、あらゆる手段を駆使して特定していきます。猜疑心や疑念が渦巻く極限の状況で、普通の人間として変装する彼らを見つけ出して処刑するか、もしくは「捧げもの」を探し出して、邪悪な儀式の完成を止めなければなりません。

また、今後数週間のうちに多くのコンテンツや新機能をリリースしていくとの事です。

憑依された悪霊を推理し見破る人狼サバイバルホラー『Sinister Night』はPC(Steam)を対象に、5月19日発売予定です。


《DOOMKID》

心霊系雑食ゲーマー DOOMKID

1986年1月、広島県生まれ。「怖いもの」の原体験は小学生の時に見ていた「あなたの知らない世界」や当時盛んに放映されていた心霊系番組。小学生時に「バイオハザード」「Dの食卓」、中学生時に「サイレントヒル」でホラーゲームの洗礼を受け、以後このジャンルの虜となる。京都の某大学に入学後、坂口安吾や中島らもにどっぷり影響を受け、無頼派作家を志し退廃的生活(ゲーム三昧)を送る。その後紆余曲折を経て地元にて就職し、積みゲーを崩したり映像制作、ビートメイクなど様々な活動を展開中。HIPHOPとローポリをこよなく愛する。

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