『サイバーパンク2077』のボードゲーム版が発表! ナイトシティの支配権巡るギャング抗争が展開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『サイバーパンク2077』のボードゲーム版が発表! ナイトシティの支配権巡るギャング抗争が展開

近日Kickstarterキャンペーンを実施予定。

ゲーム文化 ホビー・グッズ
『サイバーパンク2077』のボードゲーム版が発表! ナイトシティの支配権巡るギャング抗争が展開
  • 『サイバーパンク2077』のボードゲーム版が発表! ナイトシティの支配権巡るギャング抗争が展開
  • 『サイバーパンク2077』のボードゲーム版が発表! ナイトシティの支配権巡るギャング抗争が展開

CMONはCD PROJEKT REDが手がけるオープンワールドRPG『サイバーパンク2077』を基にしたボードゲーム「Cyberpunk 2077: Gangs of Night City - The Board Game」を発表しました。

ナイトシティの支配権を巡るギャング抗争が繰り広げられるという本作。詳細はほとんど明かされていないものの、ComicBook.comによればゲームはエリア制圧を中心に進み、各ギャングが異なる能力を持つとともに街そのものがゲームプレイに影響を与える役割を果たすとのこと。その他、次のような要素が伝えられています。

  • 本作は『サイバーパンク2077』の数年前を舞台にしており、2~4人でのプレイに対応している。

  • 巨大企業の利用により物語上の選択肢が生まれ、最終的に勝利条件が変化してゲームのリプレイ性が高まる。

  • キャンペーンを目的としたゲームではなく、1プレイごとにゲーム状態がリセットされる。

  • 各ギャングごとに3種類の基本クラスがあり様々な戦略で使用できるが、ギャングによって得意な戦略がある。

  • エッジランナーやジョニー・シルヴァーハンドも登場し、ギャングに雇われる可能性もある。

「Cyberpunk 2077: Gangs of Night City - The Board Game」の発売時期や価格は現時点では不明。近日中にKickstarterキャンペーンが行われる予定です。

《RIKUSYO》
RIKUSYO

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 人気コスプレイヤー・宮本彩希おすすめのインディーゲーム遊んでみた!フォレストピア、Grid Force、神箱【TGS2022】

    人気コスプレイヤー・宮本彩希おすすめのインディーゲーム遊んでみた!フォレストピア、Grid Force、神箱【TGS2022】

  2. 現代技術で構築されたレトロスタイルFPS『Prodeus』日本語対応で正式リリース!

    現代技術で構築されたレトロスタイルFPS『Prodeus』日本語対応で正式リリース!

  3. TVアニメ『NieR:Automata』は2023年1月放送予定!キャストはゲーム版から続投、描き下ろしビジュアルも公開

    TVアニメ『NieR:Automata』は2023年1月放送予定!キャストはゲーム版から続投、描き下ろしビジュアルも公開

  4. 『スプラ』も『CONTROL』も開発初期は全く異なる見た目だった…「ゲーム開発で最初に完成するのはグラフィック」という主張に多数の開発者が反論

  5. 思いつくままに人体をテストしよう! 2D物理シム『Regular Human Workshop』配信開始

  6. 本家も反応!『Among Us』クルーが謎のミーム汚染―アニメキャラの目の中に入ることで意外なものに変身

  7. アニメに出てきた銃で戦える!『サイバーパンク2077』に「エッジランナーズ」キャラの愛銃を再現するMod登場

  8. 動かないのも寂しい気がするから…『スカイリム』マネキン移動バグが11年越しに修正も、無効化Modが開発される

  9. 『スカイリム』ホワイトラン驚異の失業率は東京の3倍以上!調査中には衛兵に襲われるトラブルも…

  10. CR.おじじ「落選は僕らが想像もつかない理由によるもの」―“VCT2023”インターナショナルリーグに出場する全30チームが発表、日本からはZETAとDNGが選出

アクセスランキングをもっと見る

page top