『グランツーリスモ7』新規車両やスケープス追加の最新アップデート1.19配信―7月28日15時から | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『グランツーリスモ7』新規車両やスケープス追加の最新アップデート1.19配信―7月28日15時から

「ポルシェ 918 Spyder '13」など3台の車両を追加

家庭用ゲーム PS5
『グランツーリスモ7』新規車両やスケープス追加の最新アップデート1.19配信―7月28日15時から
  • 『グランツーリスモ7』新規車両やスケープス追加の最新アップデート1.19配信―7月28日15時から
  • 『グランツーリスモ7』新規車両やスケープス追加の最新アップデート1.19配信―7月28日15時から
  • 『グランツーリスモ7』新規車両やスケープス追加の最新アップデート1.19配信―7月28日15時から
  • 『グランツーリスモ7』新規車両やスケープス追加の最新アップデート1.19配信―7月28日15時から
  • 『グランツーリスモ7』新規車両やスケープス追加の最新アップデート1.19配信―7月28日15時から
  • 『グランツーリスモ7』新規車両やスケープス追加の最新アップデート1.19配信―7月28日15時から
  • 『グランツーリスモ7』新規車両やスケープス追加の最新アップデート1.19配信―7月28日15時から
  • 『グランツーリスモ7』新規車両やスケープス追加の最新アップデート1.19配信―7月28日15時から

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS5/PS4向けドライビングシミュレーター『グランツーリスモ7』について、2022年7月28日15時に最新アップデート「1.19」を配信することを発表しました。

アップデートでは、新規収録車種として「ポルシェ 918 Spyder '13」「日産 スカイライン Super Silhouette Group 5 '84」「マセラティ A6GCS/53 Spyder '54」の3種類を追加。また、スケープス特集に「四国地方」「トミカタウン」が新たに追加されます。

アップデート1.19(7月28日15時配信)

■新規収録車種

・「ポルシェ 918 Spyder '13」
※ブランドセントラルで購入可能


「ポルシェ 918 Spyder」は、2011 年に発表されたポルシェのスーパースポーツカー。カレラGTの後継にあたり、車名のとおり918台限定で販売された。 最大の特徴はプラグイン・ハイブリッドであること。プロトタイプレーシングカーであるRS Spyder のエンジンをベースにした608PSの4.6L V8をミッドシップ・マウントし、フロントに2つ、リアに1つのモーターを搭載。

システム合計出力は886PSにのぼる。そのパフォーマンスは強烈で、オプションのヴァイザッハ・パッケージを選んだ場合、0-100 km/hは2.6 秒、0-200km/hは 7.2 秒、0-300km/hは 19.9秒。最高速度は345km/hと発表され、ニュルブルクリンク北コースでは6分57秒というラップタイムをマークしている。

・「日産 スカイライン Super Silhouette Group 5 '84」
※レジェンドカーで購入可能


日本のモータースポーツを席巻した“ハコスカ GT-R”がレース活動に終止符を打ったのは 1972年のこと。しかしスカイライン神話は止まず、ファンはそのサーキット復帰を切々と訴え続けた。

思いがかなったのは 1982 年のこと。日産は“ケンメリ GT-R”以来となる4バルブDOHCエンジンを積む6代目スカイライン「2000RS」をベースにシルエットフォーミュラを作り、サーキットへ送り込んだ。このクルマこそが「スカイライン Super Silhouette(スーパーシルエット)」だ。

スーパーシルエットとは、量産車の形状(シルエット)だけを残したレース専用車両を指す。日本では1979年、富士グランチャンピオンレース(通称“グラチャン”)のサポートレースとして始まった「富士スーパーシルエットシリーズ」で活躍したが、このレースはほどなく、メインイベントの“グラチャン”を凌ぐ人気レースへと成長する。

「スカイライン Super Silhouette」はそのレースの象徴となった 1 台だ。路面を削るように張り出したチンスポイラー、過激なまでに拡幅された前後フェンダーと大型のリアウィングをまとったボディに、レース専用の2.1L 4気筒ターボのLZ20B型エンジンを搭載。左ドア下のマフラーからアフターファイヤを吐いてサーキットを走る様は、クルマ好きの心を揺さぶる圧倒的な存在感に満ちていた。

・「マセラティ A6GCS/53 Spyder '54」
※レジェンドカーで購入可能


毎年8月に米国で行なわれるペブルビーチ・コンクール・デレガンスは、古今東西の最も美しいクルマが集まる場として世界中で知られている。その賞典のひとつであるグランツーリスモ・トロフィーの2014年受賞車は、シャシーナンバー・2078の「マセラティ A6GCS Spyder」だった。

A6 は、1947年から1956年にかけてマセラティが展開した直列6気筒のGTカーやレーシングカーのシリーズの名称。中でもスポーツカー選手権を戦うためのGCS は、当初は葉巻型の GPカーを2シーターにしたような姿だったが、1953 年からは競技規定の関係で、いくつかのカロッツェリアがチューブラーフレームに思い思いのボディを架装するようになる。

シャシーナンバー・2078もそのうちの 1 台で、カロッツェリア・ファントゥッティによる美しいアルミ 製のスパイダーボディを纏っている。ジョアッキーノ・コロンボ作の170PSのエンジンを搭載。マセラティのワークスカーとして、1954年シーズンに6つのクラス優勝と3つの総合優勝を勝ち取っ た。

■スケープス 特集追加

・「四国地方」

・「トミカタウン」

『グランツーリスモ7』は、PS5/PS4向けに配信中です。


【PS5】グランツーリスモ7
¥2,900
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

    『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  2. リメイク版『ペーパーマリオRPG』紙の体を活かした探索や個性豊かな仲間たちを紹介するトレイラー公開―スイッチで再び紙の世界の冒険へ

    リメイク版『ペーパーマリオRPG』紙の体を活かした探索や個性豊かな仲間たちを紹介するトレイラー公開―スイッチで再び紙の世界の冒険へ

  3. 当時のギリギリ表現そのまま!PS名作『ドカポン!怒りの鉄剣』スイッチでリマスター決定―オンライン対応や倍速機能も追加

    当時のギリギリ表現そのまま!PS名作『ドカポン!怒りの鉄剣』スイッチでリマスター決定―オンライン対応や倍速機能も追加

  4. 特注フィギュアやモーションコミックで盛り上がる『Stellar Blade』のパッケージに隠された秘密とは…?

  5. 世界のGOTY総なめ!『バルダーズ・ゲート3』PS5版初セール実施―5月8日まで10%オフ

  6. 後ろ姿も美し過ぎる『Stellar Blade』特製イヴ1/4フィギュアが完成!発売日イベントでお披露目へ

  7. 『メガトン級ムサシW』PS4/PS5版プレオーダー開始―特典に限定機体「ヤタブシ」とアーリーアクセス

  8. 箱庭ライフSLG『ワールドネバーランド エルネア王国の日々』スイッチ版に最新アップデートパッチ配信―新機能追加や不具合修正、邸宅購入のためのサポートミッション追加など

  9. 『Rise of the Ronin』武技全般の性能が上方修正!壁際での戦闘におけるカメラの修正も

  10. ダイス振って街を発展!オンラインで楽しめる世界的ボドゲ『みんなと街コロ』スイッチ版が7月5日発売決定【Indie World 2024.4.17】

アクセスランキングをもっと見る

page top