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アトラスファンが“37,276時間”を費やす!4万人によるアンケ結果の統計が驚きの連続―ファン視点の「アトラスらしさ」とは?

アトラスが用意した長尺のアンケートに答えた猛者こと「アトラスファン」の年齢層や男女比などの傾向が判明しました。また、ファンが抱いている「アトラスらしさ」をランキング形式で発表。

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アトラスファンが“37,276時間”を費やす! 4万人によるアンケ結果の統計が驚きの連続─ファン視点の「アトラスらしさ」とは?
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アトラスのYouTube公式チャンネルにて、特別番組「【アトラスファン全員集合!】アトラスアンケート調査2022開票特番」が、7月26日に配信されました。

同社が行う大規模アンケートも、今回で8回目。その集計内容は、今後のゲーム開発などに役立ちますが、その回答内容の一部を直接報告する番組が今回初めて実施されました。

この番組では「リメイク希望作品」や「はじめて遊んだメガテン」、「はじめて遊んだペルソナ」などのランキング結果が披露されたほか、アンケート回答者の参加人数やゲームプレイの傾向なども報告し、非常に興味深い傾向を明らかとしました。

番組の映像自体はアトラスのYouTubeチャンネルで閲覧できますが(2022年7月29日時点)、回答者の傾向が判明した統計データの数々を、今回まとめてお届けします。番組を見損ねた方や、結果をいち早く知りたい人は、こちらをご覧ください。

■アンケートの参加人数は、驚異の4万人超え!

日本国内だけでも13,971人もの方々が、今回のアンケートに参加しました。回答の項目数が非常に多く、一通り答え終わるまで50分かかるとも言われている長尺のアンケートでしたが、それでも1万人を超す方が回答に臨んでおり、アトラスファンの熱意の高さが改めて伝わります。

また、このアンケートは北米向けにも実施され、そちらは30,760人もの回答者が参加。合計で44,731人ものアトラスファンが、同社に向けて熱い想いを送る結果となりました。

■人類が、アトラスのアンケート調査に費やした時間が膨大過ぎる!?

膨大な人数が長尺のアンケートに向き合った点に注目し、アトラスは「人類がアトラスアンケート調査に費やした時間」を算出。回答時間を50分とみなし、それを参加人数で掛け算したところ、約37,276時間との答えが出ました。これを日にちに換算すると、約1,553日に。そして年換算では、約4.26年になります。

登壇者からは、なぜこれを計算したのかというツッコミも上がりましたが、これだけの時間を費やしてくれたファンに向けて、感謝のコメントなども飛び出しました。

■時間だけじゃない、次は距離だ!

さらにアトラスは、時間だけではなく、距離に換算するアプローチも行います。約37,276時間を徒歩に費やしたと仮定した場合、その距離はなんと地球3,7周分(大体)。アンケート結果の統計から徐々に離れつつある気もしますが、ともあれ膨大であるという1点だけはよく分かります。



アトラスファンが“37,276時間”を費やす! 4万人によるアンケ結果の統計が驚きの連続─ファン視点の「アトラスらしさ」とは?

《臥待 弦》
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