コンバインの物語が再び─『Half-Life 2』コンバイン視点のシナリオMod「Entropy : Zero 2」が配信 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

コンバインの物語が再び─『Half-Life 2』コンバイン視点のシナリオMod「Entropy : Zero 2」が配信

8時間におよぶ圧倒的ボリューム!『Half-Life 2』のシナリオMod続編が登場。

ゲーム文化 Mod
コンバインの物語が再び─『Half-Life 2』コンバイン視点のシナリオMod「Entropy : Zero 2」が配信
  • コンバインの物語が再び─『Half-Life 2』コンバイン視点のシナリオMod「Entropy : Zero 2」が配信
  • コンバインの物語が再び─『Half-Life 2』コンバイン視点のシナリオMod「Entropy : Zero 2」が配信
  • コンバインの物語が再び─『Half-Life 2』コンバイン視点のシナリオMod「Entropy : Zero 2」が配信
  • コンバインの物語が再び─『Half-Life 2』コンバイン視点のシナリオMod「Entropy : Zero 2」が配信

海外Mod製作者のBreadmen氏が制作した『Half-Life 2』用のシナリオMod「Entropy: Zero 2」が配信されました。

本作は同氏が2017年にリリースしたModEntropy: Zero」の続編となっています。前作に引き続き、本来は敵側の陣営である「コンバイン」の兵士をプレイヤーが操作。レジスタンスとの死闘を繰り広げながら、「モスマン博士」の拘束を目標とします。

戦闘システムの面でも既存の武器に加えて、小隊に指示を出したり新しい武器が追加されていたりと、様々な要素が追加されている様子です。特に、周囲の空間の物体を吸い込む代わりにXenのエイリアンが出現するグレネードや、なにやら見覚えのある「タレット」の姿も…。

Steamのストアページでは、本作の特徴を以下のように述べています。

  • 一新された戦闘システム─新しい敵や武器

  • 7つの章から構成されたキャンペーンシナリオ

  • 敵のAIやバリエーションが一新され、爽快な戦闘のシナリオに

  • フルボイスや演出による没入感の高いゲーム体験

  • コンバインの部隊を指揮し、自由に操れる

  • 敵やオブジェクトを吸い込み、代わりにXenの生命体を生み出す「ゼン・グレネード」の追加

「Entropy: Zero 2」はSteamにて現在配信中です。


《kurokami》

チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 最初は面白いけど、ちょっとダレてきたかな…海外ゲーマー感じた「どんどん失速するゲーム」

    最初は面白いけど、ちょっとダレてきたかな…海外ゲーマー感じた「どんどん失速するゲーム」

  2. お惣菜215円『Fallout 76』付き!?流石に破格すぎるフェイク画像に踊らされる海外ゲーマー達

    お惣菜215円『Fallout 76』付き!?流石に破格すぎるフェイク画像に踊らされる海外ゲーマー達

  3. 『FF7 リバース』セフィロス、どん兵衛コラボで“どんぎつね”になる―「クラウド、どん兵衛を食べないか」「興味ないね」

    『FF7 リバース』セフィロス、どん兵衛コラボで“どんぎつね”になる―「クラウド、どん兵衛を食べないか」「興味ないね」

  4. 「リリースされたとき画期的だったタイトルと言えば?」「それは現代まで引き継がれている?」海外掲示板でゲーマー達が大盛り上がり

  5. 肩から胸元まで大胆な“あの”スキンが立体化!『LoL』アーリの花祭りスキンがフィギュアになって登場

  6. 80年代アメリカ舞台の産業経営シム『Rise of Industry 2』発表! 日本語対応でPC/コンソール向けに発売予定

  7. 1億円レベルの激レア『ゼルダの伝説』初期版が海外オークションサイトで「250万円くらい」で出品される…心優しいコレクターの指摘で適正価格へ

  8. 狩野英孝さんが『ストリートファイターII POCKY EDITION』でプレイアブルキャラ化!オリジナル必殺技でリュウや春麗に立ち向かう

  9. ゲーム内スキンが子供の“アイデンティティ”に…?いじめや疎外感の原因となる可能性も…ノルウェーの研究者が子供を取り巻く環境に警鐘

  10. 配信プラットフォーム「Twitch」韓国向けサービスが2月27日に終了…最後にアダルトゲームやきわどい衣装配信をする無敵ストリーマーたち

アクセスランキングをもっと見る

page top