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『タクティクスオウガ リボーン』新情報多数公開!キャラメイクやマルチストーリー&マルチエンディング採用など

スクウェア・エニックスはタクティカルRPG『タクティクスオウガ リボーン』に関する新情報を公開しました。

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『タクティクスオウガ リボーン』新情報多数公開!キャラメイクやマルチストーリー&マルチエンディング採用など
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スクウェア・エニックスは、本日25日に11月11日(Steam版は11月12日)に発売予定のタクティカルRPG『タクティクスオウガ リボーン』に関する新情報を公開しました。

情報1:タロットが重要に?問いかけへの回答がパラメータを決める!

オウガバトルシリーズでは随所の登場するタロットカードですが、当然本作にも重要な要素として登場します。

その具体例がキャラクターメイクです。本作のキャラクターメイクでは「正義」や「塔」といった全22種の大アルカナのカードがプレイヤーに対し問いかけを発し、その回答によって主人公であるデニムの初期パラメータが決定されます。パラメータにこだわって偽るもよし、本心に従うもよし、全てはプレイヤー次第ですね。

情報2:選ぶ理由は直感?実用性?それとも神様の見た目?戦闘にもかかわる “エレメント”要素は神様の加護がもたらす

本作に登場するエレメントは「火」「水」「風」「土」「闇」「光」「雷」「氷」の計8属性です。デニムの属性はキャラクターメイクの最後で選択が可能で、ゼテネギア神話のどの神様の加護を求めるかによって決まります。



エレメントは主人公以外のキャラクターにも設定されており、使用する魔法や武具の属性との組み合わせによって、攻撃の威力が変化します。また、エレメント自身にも、「風」は「土」に勝り、「土」は「雷」に勝るなど強弱関係が存在します。



ちなみに、神々のイラストはイラストレーターの政尾翼氏の描き下ろしとなっています。政尾翼氏は『タクティクスオウガ運命の輪』のキャラクターデザインを担当されているほか、『メタルギアソリッド2』や『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS』にも関わっておられることで有名です。

情報3:主人公の決断が人々の運命とヴァレリアの歴史を決める!マルチストーリー&マルチエンディング採用

本作ではマルチストーリー&マルチエンディングが採用されており、プレイヤーの決断によって物語の展開や結末が変化します。





誰が敵となるか味方となるか、新しいキャラクターとの出会い、これらがどう変わるかはプレイヤー次第です。

情報4:取捨選択でオリジナルの騎士団を。育成は「ユニット」と「クラス」を考えて

本作では主人公デニムは自身の騎士団を率いることとなります。騎士団を構成するそれぞれの団員が「ユニット」と呼ばれ、各ユニットは異なる「クラス」に属しています。

そして、ウィザードだとINT(知力)が、バーサーカーだとSTR(力)が、ナイトだとVIT(生命力)といった具合に、レベルアップ時に伸びやすいステータスはこの「クラス」によって異なります。

バランスよく育てるか、あるいはなにかの拘りを持って育てるか、それはそれぞれのプレイヤー次第です。目指すは最強の騎士団?それとも個性的な騎士団?

情報5:じっくり考える戦略性とユニットのステータスを活かす「WT(ウェイトターン)」制の戦闘

敵と味方、交互に行動するターン制と異なり、本作では「WT(ウェイトターン)」制が採用されています。武具の重量やクラス、行動によって算出されるウェイト値によって各キャラクターの行動ターンが決定されることから、刻々と変化する行動順を考えながらプレイヤーは戦闘を進めなければなりません。移動だけか行動だけか、それとも移動した上で行動するか。よく吟味することが重要です。

『タクティクスオウガ リボーン』は、PC(Steam)/PS5/PS4/ニンテンドースイッチ向けに2022年11月11日(Steam版は11月12日)に発売予定です。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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《K.K.》

SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

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