『幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争』は2023年発売!梶裕貴さんも登場した発表ステージレポ【TGS2022】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争』は2023年発売!梶裕貴さんも登場した発表ステージレポ【TGS2022】

伝説的RPGが鮮やかに、遊びやすくなって復活!多彩なプラットフォームで展開!

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『幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争』は2023年発売!梶裕貴さんも登場した発表ステージレポ【TGS2022】
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コナミデジタルエンタテインメントは、同社の開発したRPG『幻想水滸伝』シリーズの1、2作目をリマスターした『幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争』を、2023年に発売することを発表しました。

1995年の『幻想水滸伝』の発売より、今もなお愛され続けている不朽の名作RPG。9月15日から9月18日にかけて開催中の「東京ゲームショウ2022(TGS2022)」のKONAMIステージで行われた「KONAMI新作発表」において、本作が2023年に、Steam/PlayStation4/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに発売されることが発表されました。

HDリマスター版となる本作では、『幻想水滸伝』の世界観やストーリーはそのままに、グラフィックやサウンドの向上、ゲームシステムの追加などが行われています。「ドット絵の良さはそのままに、ただ綺麗にするのではなく、昔の良さも残している」と補足のコメントもありました。

キャラクターのアイコンはオリジナル版『幻想水滸伝』でもキャラクターデザインを務めた河野純子氏が担当し、本作に登場するキャラクターすべてのアイコンが新規に書き下ろされたものになっています。

その他グラフィック面ではドット絵によるオリジナルの雰囲気を残しつつも、フィールドマップには雲が描かれ、炎の揺れや煙の動き、光の反射などの細かい演出がディテールアップされているのが魅力。演出が一新されたシーンもあり、これまでオリジナル版を遊んだことがある人も楽しめるような演出となっています。

サウンド面では環境音も多く追加され、川を流れる水の音や風の音、虫の声などが表現されるようになりました。また、走る時の足音は「土の上」や「木の上」材質によって変化するなど、細かく没入感のあるゲーム体験ができます。

さらに新要素として、自動で戦闘を行う「オートバトル機能」やバトルスピードの変更、セリフログや街のマップ表示などが追加され、より遊びやすくストーリーを楽しめます。

発表会では制作陣に加え、本シリーズの大ファンである人気声優の梶裕貴さんも参加。学生時代からのファンとして、「初めてプレイした時には仲間が108人いることに驚いた」こと、「新人時代、初めて王道RPGの主人公の声優を担当したのが『幻想水滸伝』シリーズの作品(『幻想水滸伝ティアクライス』)だった」ことなど、『幻想水滸伝』にまつわるエピソードや熱い想いを披露しています。

また、「当時プレイしていた方はもちろん、新しく興味を持たれた方にもプレイしていただいて、その魅力にズブズブとハマって頂ければ」と愛のあるメッセージも残していました。今回のステージの模様はこちらより確認できます。

『幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争』は、2023年にPC(Steam)/PS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに2023年に発売予定です。

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《kurokami》

チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

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