ラタライカゲームスは、ロボットSRPG『ヴィクセン357(Vixen 357)』移植版のPC/コンソール向けリリースを正式に発表しました。
日本語にも対応!各種機能も実装

本作は、メサイヤより1992年に発売されたメガドライブ向けロボットシミュレーションRPGの移植版です。

PCエンジン向けの『飛装騎兵カイザード』と同じ世界観で描かれる続編的な作品であり、舞台はAD2396年、高機動装甲兵「VECTOR(ベクター)」を運用する特殊部隊「スラッシュ」のベースが襲撃を受けることに。プレイヤーはパイロットの邑澤拓也として、戦いに身を投じることになります。
この移植版は2026年9月にSteamを通じて存在が明らかとなり、今回あらためてPC/コンソール向けのリリースが正式に発表されました。

なお、本作ではイラストなどを鑑賞できる“ギャラリー”のほか、“巻き戻し/ターボ”、無敵を含めた“チート”、どこでもセーブ&ロードできる“セーブステート”、レトロ風などの“スクリーンフィルター”といった機能も実装されているとのことです。

『ヴィクセン357(Vixen 357)』はPC(Steam)/PS5/PS4/Xbox One/Xbox Series X|S向けに10月23日リリース予定です。なお、ニンテンドースイッチ版のみ執筆時点で日本向けページが公開されていません。











