溺れている人を助けようとしていた…亡くなった「遊戯王」原作者・高橋和希先生の溺死の状況が語られる | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

溺れている人を助けようとしていた…亡くなった「遊戯王」原作者・高橋和希先生の溺死の状況が語られる

米軍向け海外メディアの報道。その現場にいたアメリカ兵は「彼は英雄だ」とコメントしています。

ゲーム文化 カルチャー
溺れている人を助けようとしていた…亡くなった「遊戯王」原作者・高橋和希先生の溺死の状況が語られる
  • 溺れている人を助けようとしていた…亡くなった「遊戯王」原作者・高橋和希先生の溺死の状況が語られる
  • 溺れている人を助けようとしていた…亡くなった「遊戯王」原作者・高橋和希先生の溺死の状況が語られる
  • 溺れている人を助けようとしていた…亡くなった「遊戯王」原作者・高橋和希先生の溺死の状況が語られる
  • 溺れている人を助けようとしていた…亡くなった「遊戯王」原作者・高橋和希先生の溺死の状況が語られる

7月に死去が報じられた人気漫画「遊☆戯☆王」の作者として知られる高橋和希先生が、溺れている人を救助する際に溺死したと米軍向け報道紙「Stars and Stripes」が報じています。

同紙によると当時、沖縄の人気ダイビングスポットで溺れていた人の救助活動に当たっていた、スキューバダイビングのインストラクターでもあるRobert Bourgeau少佐がその時の様子を証言しており、救助を手伝おうとした高橋氏がその過程で波に飲まれてしまったとのこと。Bourgeau少佐は「彼は英雄だ。他人を救おうとして亡くなってしまった。」とコメントしています。

7月に報じられた際には、スノーケリングの器具を身につけていていて死因は溺死、死後にサメによって噛まれた傷が確認されています。なお、日本の海上保安庁は高橋氏が救助活動に参加したかどうかについてはコメントを出していません。

当時は訃報を受けて「マジック・ザ・ギャザリング」のウィザーズ・オブ・ザ・コーストやマーベル・エンタテインメントなどから追悼メッセージが発信されていて、先生が世界に与えた影響は多大なものであったことが伺い知れます。


Razer Kraken Mercury White ゲーミングヘッドセット RZ04-02830400-R3M1
¥6,480
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
Logicool G ゲーミングヘッドセット G433BK
¥6,900
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《kaiware》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

    この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

  2. 「プレイ時間に基づく支払いはひどい」月額6.99ドルのインディーゲームサブスクに様々な声―「Indie Pass」は海外で不評?「開発者を直接支援する機会を奪う」とも

    「プレイ時間に基づく支払いはひどい」月額6.99ドルのインディーゲームサブスクに様々な声―「Indie Pass」は海外で不評?「開発者を直接支援する機会を奪う」とも

  3. SNS話題作ゾンビFPS『Undead Chronicles』日本語を追加する方針明らかに―ゆるふわだった日本語ロゴデザインもさらにかっこよく改良

    SNS話題作ゾンビFPS『Undead Chronicles』日本語を追加する方針明らかに―ゆるふわだった日本語ロゴデザインもさらにかっこよく改良

  4. ヒット作ADV『シロナガス島への帰還』続編『遥かなる円形世界(仮題)』Steamストアページが公開―公式サイトやPVも

  5. 「ストッキングシミュレーター開発決定」2026年3月29日~4月4日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  6. フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ティザー公開と思いきや昨年の投稿。Xのアルゴリズムにまたも注意

  7. 『勝利の女神:NIKKE』ニケたちの立ち絵イラスト、制作段階での“初期案”も掲載!424ページの大ボリュームな公式設定資料集が発売

  8. ゲームボーイアドバンス版やメガドライブ版も登場するセクシー女戦士ACT『Jixa Lady Tiger Plus』クラファン開始!

  9. あらゆる操作が手動の超重戦車で怪物に立ち向かう終末ホラー『Breaking Armor』デモ版公開!

  10. やっぱり偽物だった『NieR』シリーズ新作のカウントダウンサイト。公式が「無関係」と明言

アクセスランキングをもっと見る

page top