アニメ「うる星やつら」新作OPにファミコンやゲームボーイで発売されたゲーム作品へのオマージュが! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

アニメ「うる星やつら」新作OPにファミコンやゲームボーイで発売されたゲーム作品へのオマージュが!

『ラムのウェディングベル』『ミス友引を捜せ!』『STAY WITH YOU』が元ネタか。

ゲーム文化 レトロゲーム
アニメ「うる星やつら」新作OPにファミコンやゲームボーイで発売されたゲーム作品へのオマージュが!
  • アニメ「うる星やつら」新作OPにファミコンやゲームボーイで発売されたゲーム作品へのオマージュが!
  • アニメ「うる星やつら」新作OPにファミコンやゲームボーイで発売されたゲーム作品へのオマージュが!
  • アニメ「うる星やつら」新作OPにファミコンやゲームボーイで発売されたゲーム作品へのオマージュが!
  • アニメ「うる星やつら」新作OPにファミコンやゲームボーイで発売されたゲーム作品へのオマージュが!
  • アニメ「うる星やつら」新作OPにファミコンやゲームボーイで発売されたゲーム作品へのオマージュが!
  • アニメ「うる星やつら」新作OPにファミコンやゲームボーイで発売されたゲーム作品へのオマージュが!

高橋留美子氏の漫画を原作としたアニメ「うる星やつら」新作のオープニング映像にて、かつて発売されていたゲーム作品の画像をオマージュしたものが確認できます。

映像の53秒頃から素早く流れる様々なイラストの中には、ドット絵のゲーム画面のようなものが確認できますが、これはかつて発売されていたゲーム作品が元となっています。ゲーム画面をそのまま使用しているというより、それをもとに作られたオマージュであるようです。

ファミコン『うる星やつら ラムのウェディングベル』のスクリーンショット。

アクションゲームのような画面は、1986年にジャレコより売されたファミリーコンピュータ向けソフト『うる星やつら ラムのウェディングベル』が元ネタ。ラムを操作しながら敵を倒し、せり上がってくる炎から逃れるため屋上を目指して建物を登っていきます。こちらはジャレコがリリースしたアーケードゲーム『モモコ120%』のキャラクターや内容を「うる星やつら」仕様に置き換えたものとなっています。

白黒のコマンド式アドベンチャーのような画面は、1992年にやのまんより発売されたゲームボーイ向けソフト『うる星やつら -ミス友引を捜せ!-』が元になっています。こちらは諸星あたるが主人公の『ウィザードリィ』風3DダンジョンRPGとなっており、学校内の美女の写真を撮っていくことが目的。ウィンドウの形や下半分が薄くなっているフォントなど再現度が高めです。

ラムが制服を着たテキストアドベンチャー風の画面は、1990年にハドソンより発売されたPCエンジン用ソフト『うる星やつら STAY WITH YOU』が元であると推測できます。こちらは再現度の高い先の2作と異なり画面構成が大きく異なりますが、丸みを帯びたウィンドウや黄色の枠などが似ている点があります。

同映像ではほかにも、高橋留美子氏のイラストが流れたり、冒頭では『スペースインベーダー』を彷彿とさせる映像が確認できます。

新作アニメ「うる星やつら」は、厳選された原作のエピソードを4クールにわたってテレビアニメ化するプロジェクト。地球侵略に来た鬼族の娘「ラム」と女好きの男子高校生「諸星あたる」のドタバタコメディが繰り広げられます。現在、フジテレビ系列および各種配信サービスで放映中です。


うる星やつら Blu-ray Disc BOX 1(完全生産限定版) [Blu-ray]
¥27,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. リオレウスからアルシュベルドまで!『モンハン』アイコンモチーフのラバマス全10種がガシャポン展開

    リオレウスからアルシュベルドまで!『モンハン』アイコンモチーフのラバマス全10種がガシャポン展開

  2. 倒すためにドラキュラを復活させる!? 悪魔城パロディACT『The Transylvania Adventure of Simon Quest』最新デモ版公開

    倒すためにドラキュラを復活させる!? 悪魔城パロディACT『The Transylvania Adventure of Simon Quest』最新デモ版公開

  3. 『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開

    『Slay the Spire 2』「ドアメーカー」は『Deadlock』をやり過ぎたから生まれた。開発者が元ネタを色々明かす「ネオーレター」6月号公開

  4. 「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

  5. 『ドラクエV』主人公の娘を「To LOVEる」矢吹健太朗先生が描く!ちいさなメダル見つけて得意げな表情のファンアートに反響

  6. 「昔のゲームのほうが本物だ」過疎MMOにすがるサイコホラー『モノログイン』Steamリリース。現実逃避、優越感、孤独、取り残されることへの恐怖を描く

  7. 『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解

  8. 「『サイバーパンク2077』サーマルカタナの実物大レプリカが登場」2026年6月7日~6月13日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  9. 交通法規をしっかり守るオープンワールドドライブシム『City Car Driving 2.0』早期アクセス開始!

  10. 米国ホワイトハウス、『ペルソナ5』の総攻撃演出をトランプ大統領に置き換えた映像を投稿。相変わらず「ドラゴンボール」「遊戯王」からの無断利用も

アクセスランキングをもっと見る

page top