海外『ポケットモンスター(ポケモン)』公式Xアカウントは2026年3月3日、“自身の『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』のポケモン編成を評価して欲しい”と投稿しました。
一見、同年2月27日発売の同名タイトルのニンテンドースイッチ版にあわせた何気ない投稿に見えますが、“その構成内容”が海外ユーザーたちをざわつかせているようです。
様々なトラブル乗り越えた協力チャレンジ企画―公式がまさかの言及?
今回投稿されたのは、“ピジョット”“オムスター”“サンダー”“モルフォン”“ニドキング”“ラプラス”の6匹で構成されたパーティのスクリーンショットです。
画像はポケモンリーグを征した“殿堂入り”時点のものとなっており、タイプ被りは少ないものの、公式の投稿にしては“ピカチュウ”もいなければ“最初に貰える三匹”も含まれていない少し変わった構成。しかし、その内容は有志企画「Twitch Plays Pokémon」の初代チャレンジと全く同じパーティなのです。
時は遡ること2014年2月12日、配信プラットフォームTwitchにて視聴者による“十字キーやA/B”といったコメントを入力コマンドに変換して『ポケットモンスター赤』をプレイさせるチャレンジ「Twitch Plays Pokémon」が開始されました。
途中から一定時間に入力されたコメントから多かったものを採用する「民主主義(Democracy)」モードも実装されたほか、プレイ中はポケモンが逃がされてしまったり、トレーナーの後ろに2時間引っかかったりと様々な困難を経験しながらも16日以上かけてチャレンジを達成。
12 years ago Twitch Plays Pokémon somehow beat Pokémon Red
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u/RefrigeratorHot3959 in
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その最終パーティが“ピジョット(名:aaabaaajss)”“オムスター(名:OMASTAR)”“サンダー(名:AA-j)”“モルフォン(名:AATTVVV)”“ニドキング(名:AAAAAAAAAA)”“ラプラス(名:AIIIIIIRRR)”だったのです。
波乱万丈ありつつも終わりを迎えた本企画ですが、後続として様々な別『ポケモン』でも実施され、やがては『Dark Souls』といった別シリーズ作でも行われるようになりました。
そんな一大文化を築き上げたチャレンジのパーティを『ポケモン』公式がSNSで投稿したことにより、リプライ欄では当時を懐かしむユーザー達の声が寄せられています。
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