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『Fallout: New Vegas』はもともと拡張パックとしてリリース予定だった…開発にObsidianを選んだ理由などが語られる25周年記念動画公開

今なお多くのファンがいる作品は単なる拡張としてリリースされていたかも?

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『Fallout: New Vegas』はもともと拡張パックとしてリリース予定だった…開発にObsidianを選んだ理由などが語られる25周年記念動画公開
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ベセスダ・ソフトワークスの終末世界を舞台にしたRPG『Fallout』シリーズの25周年を記念した動画で、『Fallout: New Vegas』はもともと拡張パックとして開発されていたことが明らかになりました。

『Fallout: New Vegas』は2010年にPC/PS3/Xbox 360向けに発売されたRPG。開発は『アウター・ワールド』や『Grounded』で知られるObsidian Entertainmentが担当しています。

本作はシリーズの中でもいまだに高い人気を誇っており、最新作よりも好きというユーザーも見られるほどですが、最初は独立したタイトルではありませんでした。トッド・ハワード氏が語るところによると、本作はもともと『Fallout 3』の大きな拡張パックとして開発されていました。

『Fallout 3』がヒットした際、次なる『Fallout』のコンテンツを作ろうとする動きがあったものの、ベセスダはすでに『スカイリム』の開発を本格化させており、それに割けるリソースがありませんでした。そのため、初期『Fallout』やキャンセルされたInterplay版『Fallout 3』に関わっていたスタッフが多く在籍するObisidian Entertainmentに任せることになりました。

しかし、本作が単なる拡張としての開発はすぐに変更され、独立した作品として制作されることになります。ハワード氏も「New Vegasは独立したゲームであるべきだ」と感じていたそうです。


《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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