クレイトスに最も近いゲームライターを選ぶ『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』メディア対抗斧投げ選手権で大勝利してきました【メディアイベントレポート】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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クレイトスに最も近いゲームライターを選ぶ『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』メディア対抗斧投げ選手権で大勝利してきました【メディアイベントレポート】

大会当日の朝まで、徹夜で事前プレイした甲斐がありました。

家庭用ゲーム PS5
クレイトスに最も近いゲームライターを選ぶ『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』メディア対抗斧投げ選手権で大勝利してきました【メディアイベントレポート】
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『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』の発売を11月9日に控えるソニー・インタラクティブエンタテインメント……そんな同社からGame*Sparkに“とあるイベント”への招待が届きましたので、都内・池袋へと足を運びました。

会場である「REEAST ROOM池袋店」に入ると、ドカーンと巨大な『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』のパッケージが!そう、今回はなんと『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』のメディアイベントだったのです。そして、そこで行われるイベントとは……

『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』メディア対抗斧投げ選手権 ~我こそはクレイトス~ 開幕!!

『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』主人公のクレイトス使う「斧」にひっかけた「斧投げ」の大会だったのです! ゲームの中で行われる「斧投げ」を実際に体験しながら、各ゲームメディアのライターのなかで誰が最もクレイトスに近いのかを競う大会というわけです。

正直言うとクレイトスに近づこうとしたことは人生で一度もないのですが、招かれたからには本気で挑まねばなりません。筆者は事前にプレビューとして本作を遊び、引き続きプレイして大会当日の朝にクリアして徹夜で大会に臨んだところでしたので、否が応でも気持ちは盛り上がります。個人的にめっちゃ琴線に触れるシーンもあって号泣したりもしたので、頭も死ぬほど痛かったです。言い訳じゃないです。

会場となった「REEAST ROOM池袋店」は、おそらく都内でも数少ない斧投げスポーツ「AXE THROWING®」を体験できるスポット。入場するとすぐに木の匂いが充満していることに気づきました。斧によって破壊された木くずの匂いが場に充満しているのです。

今回は「メディア対抗斧投げ選手権」ということで、「電撃オンライン」さん「電ファミ二コゲーマー」さん「IGN Japan」さん、そして我ら「Game*Spark」の4メディアによるトーナメント戦です。優勝者には豪華商品も出るとのこと!

まずは日本アックススローイング協会のスタッフに斧投げこと「AXE THROWING®」のルール、注意点、斧の投げ方などを教わります。要はダーツのような的当て競技で、中心に近いほうが高得点になるとのこと。また「キルショット」という、宣言したうえで的の左上・右上の“点”に当たるとめちゃめちゃ高得点をもらえるというスーパーヒトシ君人形のようなルールが存在します。

キルショットは1試合(一般的には10投だそうです)で2回まで使うことができ、宣言したら最後点を外すと的に当たっていても無得点になるのだとか。体験初日で当てることは極めて困難ということも説明されました。

これがキルショットの点です。ネタバレですが、終ぞ誰も当てることはできませんでした。まあそりゃそう。

投げ方については、要約すると「後ろにすっぽぬけたり、自分に斧が落下してくると危ない」ということを教わりました。下手するとマジで死ぬこともありそうなので、みなさんが体験される際は絶対に店員さんの説明を受け、きちんと教えを守りましょう。実際に触った感じ、斧はかなり鋭利で重かったです。競技用とはいえリアルに殺傷能力のある斧でした。

実際に練習してみると、やはりなかなか簡単には刺さらないものでした。キルショットを狙おうとするも、そもそも高い方に飛ばすのが難しく、刺さったり刺さらなかったりの半々という感じで本番が不安です。斧は結構重いので練習でたくさん投げていると腕がパンパンになりますし、当日朝まで『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』をプレイしていたため寝不足なのです(繰り返しになりますが)。果たして、こんなことで優勝できるんでしょうか……。

しかし時間は有限ですので、どう足掻こうと本番が訪れてしまいます。斧投げ大会の第一回戦は「IGN Japan」ご担当者との対戦。お互いにあんまり的に斧が刺さらずロースコアゲームとなりましたが……

なんとか勝利しました。クレイトスのことを思い出しながら投げたので、きっと『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』のプレイ経験が役に立っていたのです。ちなみにIGN Japanの方は練習では結構刺さっていたとのことで、自分の運もよかったんだと思います。

4組しかメディアがいないので、なんと次が決勝戦です。お相手は、1回戦でめちゃめちゃ斧を的に刺しまくっていた「電撃オンライン」のご担当者。まじで面白いぐらい刺さってたし、全部の斧が中心に近かったので始まる前から「まあ負けて元々だな……」というムードでした。

でも、なぜだかそういうときに限ってうまくいくもの。決勝では僕の投げた斧が面白いように的に当たってくれました。当日朝まで『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』をプレイしていた僕にクレイトスや北欧の神々が微笑んだかのようです。

そして、結果はなんと……優勝!!!賞品として松阪牛ギフトをいただきました。ぶっちゃけ2位でもらえる『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』公式Tシャツも羨ましかったんだけど……でも肉って美味しいし、まさか優勝するとは思ってなかったのでめがっさ嬉しかったです。めったに松阪牛など食べる機会ないので、すき焼きを作ろうと思います。

映画「シャイニング」のジャック・ニコルソンの真似をする僕です。うろ覚えなので再現度はバカ低いです。

僕が優勝できたのにはクレイトスやミーミルなど『ゴッド・オブ・ウォー』に登場するレジェンドな存在たちの加護があったからでしょう!ちなみにSIEの方から「(パネルも)持っていきますか?」と言われたので、持って帰りました。いまは自宅の洗濯機の上にあります。

続いて移動した会場では、「DualSense ワイヤレスコントローラー “ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク” リミテッドエディション」や『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク ヨトゥンエディション』が展示されていました。がっつり遊んだあとに見ると感慨もひとしお……というアイテムばかり。『ヨトゥンエディション』は完売している模様ですが、『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』に期待している方はリミテッドエディションのDualSenseにも要注目です!


『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』は、PS5/PS4向けに11月9日に発売予定。詳細な製品情報は公式Webサイトにてチェックしてみてください!

《文章書く彦》

「ラジオ善意X」聴いてね 文章書く彦

好きなガンダムは∀ガンダム、好きなマンガはレベルE、好きな映画監督はポール・トーマス・アンダーソン、好きなゲームジャンルはオープンワールドものとローグライク(ローグライト)、好きな昆虫はカマキリ、好きなバンドはFUGAZI、好きな作曲家は浜渦正志、好きな小説家はカート・ヴォネガット・ジュニアと舞城王太郎、好きなラッパーはポチョムキン、好きな焼酎は鳥飼、好きなルフィが言ってない言葉は「何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ!(ドン)」、好きな笑い男が書いてた言葉は「or should I?(だが、ならざるべきか?)」。

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