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『Halo Infinite』待望のキャンペーンCo-Opに加えForge実装―過去最大の「Winter Update」配信開始

スカル設定を含む好みの難度でフレンド等と一緒に協力プレイ。

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『Halo Infinite』待望のキャンペーンCo-Opに加えForge実装―過去最大の「Winter Update」配信開始
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マイクロソフトは11月8日、FPS『Halo Infinite』に発売1周年を記念した最新の「Winter Update」を配信し、ローンチトレイラーを公開しました。

10月20日公開の概要トレイラー

待望のオンラインCo-Opが実装

初代Xboxでの初作においてローカルでの対応に始まる、シリーズを象徴する特徴の1つであるキャンペーン協力プレイ機能が遂に『Halo Infinite』にも実装されました。

発売や延期の経緯

『Halo Infinite』は初めに2021年11月に無料の対戦マルチプレイモードのみがベータ版としてリリース。その後同年12月にストーリーキャンペーンモードと共に正式リリースされましたが、キャンペーンに関しては過去作と異なる設計や新型コロナウイルス感染症の影響によりシングルプレイのみを実装。オンライン協力マルチプレイの追加に関しては当初は発売から3か月後が見込まれていたもののテスト段階で発生した問題への対処などで延期され、この度の実装となりました。

オンラインキャンペーンCo-Op仕様など

追加されたオンラインキャンペーンCo-Opのプレイ可能人数は最大4人。本作の全ての対応プラットフォームであるXbox Series X|S/Xbox One/PC間でのクロスプラットフォームプレイ・クロスプログレッションにも対応しており、機種の垣根を超えた協力プレイが続きから楽しめます。また、キャンペーン中にアンロックされる各要素はホストだけでなくゲストプレイヤーにも反映。一方で当初計画されていた分割画面によるローカルCo-Opは実装が9月の段階で中止となっています。

「ミッションリプレイ機能」

キャンペーンに新たに「ミッションリプレイ機能」が追加。気に入った特定のシーンを再度1人で、あるいはみんなで再挑戦したり、アンロック要素の収集や実績の取得などを試みることが可能とされています。

またキャンペーンモードに新たな実績が14種追加されました。

Forgeが実装

プレイヤーによるマルチプレイステージの作成が可能なForgeも実装。6つのキャンバスマップ、新たなビジュアルスクリプトエンジン、オブジェクトの大きさからライティング、音声に関するツールやボットの対応のほか、作成したステージを共有する機能を備えベータ版として開始。今後のアップデートによりさらなる機能の追加などが行われていくとのことです。

新たなバトルパスが開始

『Halo:Reach』をテーマにしたコスメティックアイテムが報酬として獲得できる30ティア構成の新たなバトルパスもスタート。目標の達成は無期限で、誰でも無料で利用が可能です。今後総じて20ティアが追加される2つのイベントが、12月と2023年1月に実施予定とされています。

そのほか新たな対戦マルチプレイマップとして、フォージにより構築されたステルスプレイ基軸のアーガイル、およびキャプチャーザフラッグ基軸のデタッチメントなどが追加されています。


協力してキャンペーンミッションが楽しめるようになった『Halo Infinite』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S/Xbox Oneを対象とし配信中。Microsoft StoreではXbox / PC Game Passにも対応。Xbox Game Pass Ultimate会員であれば、ゲーム機要らずのクラウドストリーミングで楽しむことも可能です。

《technocchi》


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