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『Halo』新作の情報は10月に?eスポーツイベント「HaloWC」での新情報公開を担当者が匂わせ

2024年のHaloWCではスタジオの改名やUnreal Engine 5への開発エンジン移行といった開発体制の一新が明かされていました。

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『Halo』新作の情報は10月に?eスポーツイベント「HaloWC」での新情報公開を担当者が匂わせ
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Halo Studiosのeスポーツ担当リーダーを務めるTashi氏は、公式ブログにて10月開催の「Halo World Championship 2025」についての最新情報を語るとともにスタジオで進行中のプロジェクトに関する新発表を匂わせました。

普段は触れない噂話に少しだけヒント!10月のイベントを見逃すな!

ブログで、ここ数週間シリーズに関わる新情報の発表タイミングについての憶測が飛び交っていると切り出したTashi氏。普段は触れないとするこういった話題に、イベント参加を迷うファンへの後押しとして少しだけ視点を共有するとして「公式なスクープが知りたければ10月にシアトルで開催されるHalo World Championship(HaloWC)にぜひご参加ください!」と何らかの新発表の存在を匂わせています。

Tashi氏のブログでも言及されているように、2024年のHaloWCではスタジオの改名やUnreal Engine 5への開発エンジン移行、その技術デモとしての「A New Dawn」トレイラーの公開といった重要な発表が行われていました。Tashi氏曰くこれらの発表は始まりに過ぎなかったとのことで、今年のイベントでは更に進んだ話をしていければとの展望を語っています。


どんな情報が公開されるのか今からワクワクの「Halo World Championship 2025」は10月24日から26日まで、シアトルコンベンションセンターにて開催予定です。


Halo

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ライター:焦生肉,編集:宮崎 紘輔

ライター/ゲームに関わって飯食いたい 焦生肉

ストーリー重視でゲームをプレイするけどシステムも特徴がないとイヤ!なわがままゲーマー。わがままなくせにコンプリート癖もある上つまみ食いも大好きなので積みゲーが溜まる溜まる。ゲームで飯を食うことを夢見てたらほんとにそんな機会に恵まれた。

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編集/タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

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