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スクウェア・エニックスが『ポートピア連続殺人事件』の商標を新たに出願―そのほか『PARANORMASIGHT』なる商標も

11月10日に出願が行われ、21日に公開されました。

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スクウェア・エニックスが『ポートピア連続殺人事件』の商標を新たに出願―そのほか『PARANORMASIGHT』なる商標も
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スクウェア・エニックスが『PARANORMASIGHT』『THE PORTOPIA SERIAL MURDER CASEポートピア連続殺人事件)』の商標を2022年11月10日に出願していたことが明らかになりました。

これは特許庁が発行する公開商標広報により確認でき、『PARANORMASIGHT』は出願番号2022128871、『THE PORTOPIA SERIAL MURDER CASE』は出願番号2022128962となっています。

両方とも区分は第9類(機械器具)や第28類(おもちゃ)などとなっており、業務用テレビゲーム機用ソフトウェア、業務用テレビゲーム機用プログラム、コンピュータゲーム用ソフトウェア、バーチャルリアリティゲーム用ソフトウェアの他、数多くの分野での商標出願が行われています。

ポートピア連続殺人事件』は、後に『ドラゴンクエスト』を開発する堀井雄二氏と中村光一氏が開発した推理アドベンチャーで、ファミリーコンピュータでは1985年(昭和60年)11月29日に発売されていました。なお、日本語の『ポートピア連続殺人事件』の商標出願は1985年10月31日に行われています。

この出願によって『PARANORMASIGHT』『THE PORTOPIA SERIAL MURDER CASE』にどのような動きがあるかは明らかになっていませんが、今後のスクウェア・エニックスからの情報発信が待たれます。

※UPDATE(2022/11/21 14:55):見出しと本文内での『PARANORMASIGHT』の誤字を修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございました。

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