今年の旅路を振り返ろう!『No Man’s Sky』2022年開催の「共同探検」が再登場 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

今年の旅路を振り返ろう!『No Man’s Sky』2022年開催の「共同探検」が再登場

遊びやすくなって再登場!公式サイトでは今年の振り返りも。

PC Windows
今年の旅路を振り返ろう!『No Man’s Sky』2022年開催の「共同探検」が再登場
  • 今年の旅路を振り返ろう!『No Man’s Sky』2022年開催の「共同探検」が再登場
  • 今年の旅路を振り返ろう!『No Man’s Sky』2022年開催の「共同探検」が再登場
  • 今年の旅路を振り返ろう!『No Man’s Sky』2022年開催の「共同探検」が再登場
  • 今年の旅路を振り返ろう!『No Man’s Sky』2022年開催の「共同探検」が再登場
  • 今年の旅路を振り返ろう!『No Man’s Sky』2022年開催の「共同探検」が再登場
  • 今年の旅路を振り返ろう!『No Man’s Sky』2022年開催の「共同探検」が再登場
  • 今年の旅路を振り返ろう!『No Man’s Sky』2022年開催の「共同探検」が再登場

Hello Gamesは、惑星探索ADV『No Man’s Sky』のアップデート4.07を配信しました。今回のアップデートではゲームプレイの改善に加え、今年に行われた「共同探検」が再プレイ可能となります。

「共同探検」は本作のゲームモードのひとつであり、新規にセーブデータを作成するとプレイが可能に。共同探索モードでは独自の目標「マイルストーン」を達成していくことで、宇宙船やコンパニオンなどの報酬が獲得できます。

今回のアップデートでは前年に引き続き、今年に開催された共同探検#5~#8までのイベントが期間や内容など、調整されたかたちで再登場します。

本来の共同探検の期間は一ヶ月程度のものでしたが、今回の復刻版では2週間となっています。それぞれの共同探検の開催期間については下記の通りです。

  • 共同探索 #5「宇宙生物学」(Exobiology)
    11月24日~12月8日

  • 共同探索 #6「荒廃」(Blighted)
    12月8日~12月22日

  • 共同探索 #7「リバイアサン」(Leviathan)
    12月22日~2023年1月5日

  • 共同探索 #8「北極星」(Polestar)
    1月5日~1月18日

また、公式サイトでは『No Man’s Sky』の2022年のアップデートの振り返りも行われています。地上における戦闘システムの大幅な見直しがなされた「Sentinel」を皮切りに、空中戦の改修や宇宙海賊が登場した「Outlaws」、貨物船のアップデートに焦点をあてた「Endurance」などが配信。10月にはニンテンドースイッチ版の発売、それに伴ったシステム刷新の「Waypoint」など、今年も数々のアップデートが実施されました。

登場から6年、当時の不評を乗り越えて継続したアップデートが配信され続けている本作。開発も「2022年は『No Man’s Sky』の誕生から6年目になりますが、今年はこれまでで最も多忙な1年でした。」ともコメントしています。

現在はmac版、PSVR 2版の対応に向けた開発の途中であり、PSVR2版については2023年2月のアップデートより登場予定とされています。

そのほか、ゲームプレイ改善を目的としたバグの修正などがアップデート4.07では行われています。詳細はパッチノートをご確認ください。

『No Man’s Sky』は、PC(Steam、GOG.com)/PS4/PS5/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに配信中です。

「Amazonブラックフライデー」はこちら
No Man's Sky(ノーマンズスカイ) -Switch
¥6,050
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
【PS5】No Man's Sky
¥4,873
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《kurokami》


チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

    “痛車”問題で揺れる『Forza Horizon 6』開発元、プレイヤーとの対話が「十分にできていなかった」と声明発表―具体的な内容には触れず

  2. 『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

    『AION 2』Steam同接約40万人の大盛況も評価は「賛否両論」―美麗グラやゲームプレイなど評価も課金仕様への不満や昔ながらの作りに不満か

  3. おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

    おっぱい好きな気持ちは日本も海外も同じ!胸の大きさも形もいじれる“胸スライダー細かすぎ”キャラクリに注目集まる―基本無料MMO『AION 2』ついに正式サービス開始で

  4. 『ドラゴンズドグマ 2』「ハードモード」ついに追加へ!『ダークアリズン』発売目前大型アプデ―PC版はFSR 3フレーム生成にも対応

  5. 『鳴潮』新キャラクター「リリー」が公開!新たな舞台「ネオユニオン」の物語が間もなく開幕か

  6. 「俺たちの『Gears』が帰ってきた!」日本語吹き替えキャストもカムバックした『Gears of War: E-Day』Steam同接3万人突破

  7. 『エースコンバット8』Steam週間売り上げ、有料ソフトのなかで初週1位獲得!全世界ユーザーレビューでも「非常に好評」に

  8. 『Forza Horizon 6』“痛車”削除やBANの報告相次ぐ―運営がユーザー生成コンテンツの審査・取り締まり基準を明確化するも線引きが曖昧との声

  9. PC-98のグロ強め国産ゾンビADV『デッド・オブ・ザ・ブレイン』Steamに登場へ!“蘇生薬”が招くゾンビ地獄

  10. 基本無料オープンワールドMMORPG『AION 2』正式サービス開始2時間でアクティブプレイヤー数40万人突破

アクセスランキングをもっと見る

page top