『マインクラフト』次期アプデ「桜の木」追加で「竹MOD」がTwitterトレンド入り―“かつての桜の木”を思い出すユーザーたちが続出 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『マインクラフト』次期アプデ「桜の木」追加で「竹MOD」がTwitterトレンド入り―“かつての桜の木”を思い出すユーザーたちが続出

「竹MOD(飯MOD)」は和風要素を多数追加するModとして愛されてきました。

ゲーム文化 Mod
『マインクラフト』次期アプデ「桜の木」追加で「竹MOD」がTwitterトレンド入り―“かつての桜の木”を思い出すユーザーたちが続出
  • 『マインクラフト』次期アプデ「桜の木」追加で「竹MOD」がTwitterトレンド入り―“かつての桜の木”を思い出すユーザーたちが続出
  • 『マインクラフト』次期アプデ「桜の木」追加で「竹MOD」がTwitterトレンド入り―“かつての桜の木”を思い出すユーザーたちが続出
  • 『マインクラフト』次期アプデ「桜の木」追加で「竹MOD」がTwitterトレンド入り―“かつての桜の木”を思い出すユーザーたちが続出
  • 『マインクラフト』次期アプデ「桜の木」追加で「竹MOD」がTwitterトレンド入り―“かつての桜の木”を思い出すユーザーたちが続出

Mojangはサンドボックスゲーム『マインクラフト』の次期アップデート1.20にて「桜バイオーム」を追加することを発表しました。この発表を受け、Twitterでは「竹MOD」が一時ゲームジャンルのトレンドになっています。

「竹MOD(途中から飯MODへと名称変更)」は、Modderのruby氏が制作した『マインクラフト』に和風のアイテムを多数追加するMod。竹や桜、イチョウといった植物や、それらの素材を利用した建築、温泉といった多数のアイテムが導入されるもので、長らく人気の定番Modとして愛されてきました。

特にこのModでの桜は、花びらが舞うエフェクトや、花びら部分が明るく光源としても使用できるなど、とても美しい存在感を放ってきました。ただし、このModは「バージョン1.14.4」までの対応なので、それ以降のバージョンでこの桜を見ることはありませんでした。

Modでの桜の木

今回『マインクラフト』公式サイトおよび公式Twitterで桜の実装が発表されたことで、当時を懐かしむプレイヤーが「竹MOD(飯MOD)」の思い出を多数投稿。Twitterで一時トレンド入りするなど、かつてゲーム内で桜を愛でた人々が多かったことを物語っています。

『マインクラフト』の次期アップデート1.20は2023年内に配信予定。「竹MOD(飯MOD)」は現在もダウンロード可能ですが、Modの導入に関しては自己責任でお願いします。


Minecraft
¥900
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解

    『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解

  2. 米国ホワイトハウス、『ペルソナ5』の総攻撃演出をトランプ大統領に置き換えた映像を投稿。相変わらず「ドラゴンボール」「遊戯王」からの無断利用も

    米国ホワイトハウス、『ペルソナ5』の総攻撃演出をトランプ大統領に置き換えた映像を投稿。相変わらず「ドラゴンボール」「遊戯王」からの無断利用も

  3. ブラウザだけで動作する3Dデモ『Messenger』が話題を呼ぶ。小さな惑星を歩いて郵便物を届けるウォーキングシム

    ブラウザだけで動作する3Dデモ『Messenger』が話題を呼ぶ。小さな惑星を歩いて郵便物を届けるウォーキングシム

  4. 「『サイバーパンク2077』サーマルカタナの実物大レプリカが登場」2026年6月7日~6月13日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  5. 『テイルズ オブ エターニア リマスター』きっかけに「ゲーム内フォント」が話題。やっぱり思い入れある原作が一番好き?

  6. 「Steam Nextフェス」参加タイトルの約20%は開発に生成AIを利用―海外メディアやユーザーからは不満の声

  7. ダークファンタジー1人称視点ハクスラ『VOIN』「インフェルノ」アップデート配信―最大300体の敵が襲ってくる

  8. 手作り感あふれるミニチュア街づくりゲーム『Zlin City: Arch Moderna』メイキング映像!

  9. 『ロックマンX』ファンに向けた新作メトロイドヴァニア『Gemini X』発表! 乗っ取られたコロニーを救え

  10. 移動可能な拠点でゾンビだらけの世界を旅するサバイバルアドベンチャー『Survival Machine』正式リリース!

アクセスランキングをもっと見る

page top