AtomTeamは現在開発を進めているポストアポカリプスCRPG『ATOM RPG 2』のクラウドファンディング支援者向けクローズドアルファテストを開始しました。
『ATOM』の新時代が始まる
『ATOM RPG 2』は往年の名作RPGの精神を受け継ぎつつ、プレイヤーの関与の幅を大きく広げた作品。1,225平方キロメートルにおよぶ広大な地域を舞台に、協力プレイやソロプレイ、乗り物、サンドボックス要素、クラフト、奇妙な遭遇といった要素を盛り込んだオープンワールド・サバイバルが楽しめます。
「Codename: Salvation」と題されたクローズドアルファテストは1km x 1kmのテストエリアで行われ、今後のアップデートごとに同規模のエリアが順次追加されていく予定。今回のテストの主な目的はCo-op形式のPvEと、仲間とともにゲームをプレイすることにあるそうです。しかしながら本作はあくまでシングルプレイを基本としており、いつでもソロプレイが可能で、必要に応じて他のプレイヤーが参加できるようにゲームを公開できるとのこと。



日本語字幕・音声にも対応する『ATOM RPG 2』は2026年12月にSteam早期アクセスを実施し、2027年に正式リリース予定。今後の開発ロードマップも公開されています。

7月30日:「Codename: Salvation」
Kickstarterの「Alpha Backers」向けにクローズドアルファテスト開始。8月26日~30日:Gamescom 2026
AtomTeamのブースにて『ATOM RPG 2』をプレイ可能。9月:「Codename: Exodus」
クローズドベータテスト開始。アルファ版支援者は引き続きアクセス可能で、新たにKickstarterの「Beta Backers」が参加する。12月:「Codename: Reclamation」
早期アクセス開始。誰でも購入・プレイが可能になる。2027年:「Codename: Resurrection!」
正式リリース










