チートツール製作者、Activisionに約4億円の損害賠償支払いへ―『CoD』シリーズなど複数の作品で被害 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

チートツール製作者、Activisionに約4億円の損害賠償支払いへ―『CoD』シリーズなど複数の作品で被害

『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』や『コール オブ デューティ ウォーゾーン』の他、『オーバーウォッチ』にもチートツールが販売されていました。

PC Windows
チートツール製作者、Activisionに約4億円の損害賠償支払いへ―『CoD』シリーズなど複数の作品で被害
  • チートツール製作者、Activisionに約4億円の損害賠償支払いへ―『CoD』シリーズなど複数の作品で被害
  • チートツール製作者、Activisionに約4億円の損害賠償支払いへ―『CoD』シリーズなど複数の作品で被害

Activisionがチートツールを販売グループEngine Owningの製作者2名に対して合計300万ドル(約4億円)の損害賠償を請求し、認められたと海外メディアAxios Gamingが報じています。

Axiosが公開した判決文によると、同判決には『コール オブ デューティ ウォーゾーン』『コール オブ デューティ ヴァンガード』などActivisionのシリーズ作品の他、『オーバーウォッチ』などActivision Blizzard全体のタイトルも含まれるようです。Activisionは『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』のPC版にて電話番号認証を導入したり、チート対策システムのアップデートを実施したりするなどチートツールの対策に精力的に応じています。

また、Bungieがチートツール販売グループAimJunkiesに対して約440万ドル(約6億円)の損害賠償と訴訟費用を求め、現在審議中であることもあわせて報じられています。先日もBungieはチート販売業者に約16億円の損害賠償を請求しており、チート撲滅に毅然とした態度で臨んでいることがうかがえます。


《三ツ矢》

釣られゲーマー 三ツ矢

格闘ゲームやメトロイドヴァニアを中心にゆるく楽しむゲーマー。ストアページの紳士向けバナー画像によく釣られています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『ウィザードリィ』『エルミナージュ』『BUSIN』などをリスペクトした3DダンジョンRPG『Wisword ~災厄の落星~』開発中―Steamストアページ公開

    『ウィザードリィ』『エルミナージュ』『BUSIN』などをリスペクトした3DダンジョンRPG『Wisword ~災厄の落星~』開発中―Steamストアページ公開

  2. サンドボックスRPG『Hytale』は「ブロックゲームのジャンルを再定義する」―ワールド生成機能について解説を公開

    サンドボックスRPG『Hytale』は「ブロックゲームのジャンルを再定義する」―ワールド生成機能について解説を公開

  3. もうこれが真エンドでいい!?『SILENT HILL f』父・母役が仲良さそうに新年を祝うショート動画が配信

    もうこれが真エンドでいい!?『SILENT HILL f』父・母役が仲良さそうに新年を祝うショート動画が配信

  4. 美少女や『LoL』伝説プレイヤーがゲーミングライフをサポート!?Razerの卓上AIコンパニオンが近未来的

  5. 『テラリア』“最終”アプデ2026年1月配信に向けて順調に進行中。現在審査中&日本現地パートナーにも提出済み

  6. これしかない、だから、これがいちばんいい―忘れえぬものの末裔『大戦略パーフェクト4.0』

  7. 日本語対応・重厚SFストラテジー『テラ・インヴィクタ』が正式リリース!現代の世界情勢に近い新シナリオも収録

  8. 甲殻類の背に乗り、最大4人で広大な砂漠をいざ大冒険!オープンワールドアクションADV『DuneCrawl』Steamにて配信開始

  9. 大人気PvE脱出シューター『ダッコフ』運営の対応に不満の声…レビュー爆撃を受け“やや不評”に

  10. 須田剛一氏の新作血みどろACT『ROMEO IS A DEAD MAN』新トレイラー公開。道に倒れていた美女に騙された?ストーリーをパパッと解説

アクセスランキングをもっと見る

page top