目の前で透明になったら驚くはず―『スカイリム』にそんな当たり前を実装する没入感増幅Mod登場 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

目の前で透明になったら驚くはず―『スカイリム』にそんな当たり前を実装する没入感増幅Mod登場

制作者は過去に死霊術へのリアクションをさせるModもリリースしていました。

ゲーム文化 Mod
目の前で透明になったら驚くはず―『スカイリム』にそんな当たり前を実装する没入感増幅Mod登場
  • 目の前で透明になったら驚くはず―『スカイリム』にそんな当たり前を実装する没入感増幅Mod登場
  • 目の前で透明になったら驚くはず―『スカイリム』にそんな当たり前を実装する没入感増幅Mod登場

ModderのJaySerpa氏は、『The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition(スカイリム SE)』のNPCにリアクションを追加するMod「NPCs React To Invisibility」を公開しました。

約300のリアクションを追加

本Modを導入するとプレイヤーが透明化または解除した時に周囲のNPCがリアクションをとるようになります。同氏が公開した紹介動画では消えた時に「どこへ行った?」「どうやった?」と戸惑ったり、現れたときに声を上げて驚いたりする様子を見ることができます。全てのNPCが同様の反応をするのではなく、魔法に慣れているNPCは驚かないようになっています。300以上のリアクションを追加する本Modは没入感を高めることを目的としており、Modの配信ページには「NPCが周囲で起こったことに反応しないことほど没入感を壊すことはない」とも記されています。

また元のゲームデータからボイスを持ってきている形のModであり、ほとんどのModと干渉しないとされています。

RPGにおける没入感を高めるためのModの数々

上記のように本Modの制作者JaySerpa氏は『スカイリム SE』における没入感を重要視しており、過去には死霊術を目の前で使われた際にNPCがリアクションをするようになるMod「NPCs React To Necromancy」も公開していました。

また没入感を増幅させる試みとしてはNPCのリアクション追加だけでなく、シリーズに登場するお馴染みの麻薬「スクゥーマ」で幻覚の世界へトリップできるようになるMod「Skyrim on Skooma」といったものもありました。



『The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition』のMod「NPCs React To Invisibility」はNexus Modsにて公開中。なおModの導入に際しては自己責任でお願いします。


Logicool G G733 ワイヤレス ゲーミングヘッドセット 国内正規品
¥17,000
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 【閲覧注意】中世日本オープンワールドアダルトRPG『Red Masked Ronin: Desires and Shadows』8月6日早期アクセス開始!

    【閲覧注意】中世日本オープンワールドアダルトRPG『Red Masked Ronin: Desires and Shadows』8月6日早期アクセス開始!

  2. 移動可能な拠点でゾンビだらけの世界を旅するサバイバルアドベンチャー『Survival Machine』正式リリース!

    移動可能な拠点でゾンビだらけの世界を旅するサバイバルアドベンチャー『Survival Machine』正式リリース!

  3. 『ロックマンX』ファンに向けた新作メトロイドヴァニア『Gemini X』発表! 乗っ取られたコロニーを救え

    『ロックマンX』ファンに向けた新作メトロイドヴァニア『Gemini X』発表! 乗っ取られたコロニーを救え

  4. 『テイルズ オブ エターニア リマスター』きっかけに「ゲーム内フォント」が話題。やっぱり思い入れある原作が一番好き?

  5. 「日本からのウィッシュリスト急増にびっくり」デモ版配信中のサイコロローグライク『Dice Carnival』開発者が報告&感謝を述べる

  6. 『Phantom Blade Zero』は『GTA6』との発売時期被りを全く気にしていない。ゲームの品質だけに集中し、10月29日発売を目指す

  7. 【250万円】『東方Project』PC98用旧作5タイトルの抽選販売を6月13日~14日に実施―BEEP秋葉原店が告知

  8. 『モンハンワイルズ:アセンダンス』ロゴの考察が早速ファン間で始まる―祖龍と関連付ける声も

  9. 『スト6』豪鬼、ジュリのコラボヘッドホンが受注販売!電源オンで特別ボイス、描き下ろしイラストも必見

  10. Webで無料公開中の『ロックマンズサッカー』抽選で“アマギフ最大1万円分”が当たるキャンペーンを開催!締切は6月30日まで

アクセスランキングをもっと見る

page top