話題の開発中ボディカムFPS『Unrecord』偽物広告にご用心!開発者が警告 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

話題の開発中ボディカムFPS『Unrecord』偽物広告にご用心!開発者が警告

少なくとも今年には出ない!高い期待につけこむ広告に要注意。

PC Windows
話題の開発中ボディカムFPS『Unrecord』偽物広告にご用心!開発者が警告
  • 話題の開発中ボディカムFPS『Unrecord』偽物広告にご用心!開発者が警告
  • 話題の開発中ボディカムFPS『Unrecord』偽物広告にご用心!開発者が警告

インディーデベロッパーDRAMAが開発を発表し話題を呼ぶ『Unrecord』ですが、まるで本作が無料で遊べるかのような文言で釣る偽広告が出回っているようです。

高い期待を集めるボディカムFPS

本作は、ボディカムの視点で描かれるタクティカルシューターです。プレイヤーは犯罪事件を調査する人物で、建物に突入して敵と対峙します。ストーリーは物語重視であり、多様な登場人物やひねりのあるストーリーを楽しむことができます。


異次元級のリアルなビジュアルやタクティカルなゲームプレイはユーザーから大変な期待を集めており、「早くプレイしたい!」という気持ちが抑えきれない人も多いことでしょう。しかしながら、そんな心につけこむような広告が出現しているため、注意が必要です。

“無料”を餌にした悪質な偽広告

本作のテクニカルディレクターを務めるアレクサンドレ・スピンドラー氏によると、現在YouTubeを中心に公式トレイラーを悪用してユーザーに『Unrecord』の偽物をダウンロードさせようとしているといいます。「今すぐ無料でプレイ」という文言もあり、無料を餌にした悪質広告であると考えられます。

広告の中には開発元であるDRAMAのロゴが入っており、しっかり情報を追っている人でないとパッと見では偽物と判別しづらいかもしれません。このような広告を発見した際には、いかなるリンクもクリックせず、Googleに報告するように呼びかけています。実際の開発はまだ初期段階であり、少なくとも今年リリースされることはないということなので、騙されないようにご注意ください。

また、現時点ではPCのみのリリースを予定している本作ですが、今後モバイルで遊べるかのような偽広告が出現する可能性も考えられます。一瞬でも怪しいと思った場合は、まず公式情報をチェックするようにしましょう。

『Unrecord』は、PC(Steam)向けにリリース予定。配信時期などは明らかになっていません。

《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『モンハンワイルズ』価格改定!大型DLC「アセンダンス」を前に一部商品も販売終了し、新規セットを追加

    『モンハンワイルズ』価格改定!大型DLC「アセンダンス」を前に一部商品も販売終了し、新規セットを追加

  2. 「猿がタイプライターを無限に叩けば、シェイクスピアの作品を打ち出す説」を証明せよ。無限タイピング猿軍団を結成する『放置モンキー定理』9月24日リリースへ

    「猿がタイプライターを無限に叩けば、シェイクスピアの作品を打ち出す説」を証明せよ。無限タイピング猿軍団を結成する『放置モンキー定理』9月24日リリースへ

  3. miHoYo新作デスクトップチル系ソフト『BSide: Olivia Lin』海外向け早期アクセス“非常に好評”スタート。彼女からの手紙や音楽体験を生成AIが担う

    miHoYo新作デスクトップチル系ソフト『BSide: Olivia Lin』海外向け早期アクセス“非常に好評”スタート。彼女からの手紙や音楽体験を生成AIが担う

  4. 『鬼武者 Way of the Sword』PC向けベンチマークソフト無料公開!ただしSteamはDL方法が少々わかりづらいかも

  5. 魔法武具を作って販売!『ファンタジー鍛冶屋シミュレーター』オープンプレイテストがスタート。1人でも友達同士でも鍛冶屋経営に乗り出そう

  6. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』主人公の一部音声にオリジナル版を誤って適用―音声データ実装段階でのミスでアップデート準備中

  7. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  8. 日本で人気急上昇中の武侠RPG『活俠傳』日本語読みは「カッキョウデン」!開発元が正式な読み方として公認

  9. 『三国志大戦』シリーズ生みの親による基本買い切りのデッキ構築型PvPローグライト『三国志BOND』Steam早期アクセス配信!時短DLCも登場

  10. 基本無料のハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版Steamで正式リリース!30万字超のストーリーと自由度の高いキャラメイクなど楽しめる

アクセスランキングをもっと見る

page top