カプコンは7月14日、9月4日に発売予定の『鬼武者 Way of the Sword』について、PC向けベンチマークソフトを無料公開しました。
Steam/Epic Gamesにてベンチマークソフトが配信。ただしSteamのダウンロード手順はちょっとわかりにくい

『鬼武者 Way of the Sword』は剣豪・宮本武蔵を主人公とし、さまざまな異形と戦っていくアクションゲームです。
今回公開されたベンチマークソフトでは、そんな宮本武蔵が敵対する軍勢に啖呵を切ったものの、あまりの軍勢を前に逃げ出し追われるコミカルなカットシーンや、異形の妖怪と対峙するゲームデモシーンが描かれています。

今回のベンチマークソフトはSteamおよびEpic Gamesにて公開されていますが、Steamストアページでは直接ベンチマークソフトが公開されているわけではないことに注意が必要です。

Steamストアページでは、「鬼武者 Way of the Sword Playtestに参加」の項目にて「アクセスをリクエスト」することにより、ベンチマークソフトのダウンロードが可能になります(『鬼武者 Way of the Sword DEMO』の方ではありません。こちらは体験版)。


筆者のPC環境(RTX 3060 Ti、1080p)の環境では、グラフィック中設定でフレーム生成あり・なしともに「非常に快適」の結果が得られました。
フレーム生成をありに設定するとその処理の分ベンチマークスコアは下がりますが、フレームレートは明らかに向上するので、性能に余裕があるようなら使ってみてもいいかもしれません。
『鬼武者 Way of the Sword』は、PC(Steam/Epic Games/Windows)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに9月4日発売予定です。










