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『フォートナイト(Fortnite)』や『GTAV』で「ビッグモーター」っぽいクリエイティブマップが作られる...やはり街路樹は枯れている

プレイヤーたちのクリエイティビティが枯れることはありません。

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『フォートナイト(Fortnite)』や『GTAV』で「ビッグモーター」っぽいクリエイティブマップが作られる...やはり街路樹は枯れている
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フォートナイト』や『グランド・セフト・オートV(GTAV)』などに搭載された「クリエイティブモード」を用いて、中古車販売・買取会社の「ビッグモーター」店舗を再現したようなマップが作成されています。

クリエイティブモードでは、ゲームルールなどを自由に設定できるだけでなく、マップオブジェクトにまで手を加えることが可能。それぞれのタイトルで、有志のクリエイターによるユニークなマップが作成されています。プロゲーミングチームのなかには、『フォートナイト』の競技プレイヤーだけでなく、クリエイターとして採用されるケースもあるほど、注目を集めている分野です。

一方、中古車販売・買取会社のビッグモーターは、不適切な保険金請求行為の疑いや、一部店舗前の街路樹や植え込みを除草剤などによって枯れさせている疑いで、世間を騒がせています。

このビッグモーターへの注目度が高まったことにより、ゲーム内のクリエイティブモードを使ってオリジナルのビッグモーター店舗をオマージュした動きがみられるのです。

実際に『フォートナイト』で作成されたマップを訪れると、店舗型の建物の前に故障した車両が並んでいるほか、環境整備の一環か、店舗前の植物が枯れていることがわかります。

これらのコンテンツはゲームを所持(インストール)していれば誰でもプレイすることが可能です(『GTAV』『フォートナイト』)。

《Okano@RUGs》


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