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人気TRPGデジタル化で大きな話題を生んだ『ソード・ワールドSFC』発売30周年!当時としては大ボリュームのCRPG

上級ルールのないレベル5までながら、家庭用機でも楽しめる本格TRPG風体験が魅力的なタイトルでした。

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人気TRPGデジタル化で大きな話題を生んだ『ソード・ワールドSFC』発売30周年!当時としては大ボリュームのCRPG
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1993年に発売されたスーパーファミコン向けRPG『ソード・ワールドSFC』が発売30周年を迎えました。

3回プレイ必須の大ボリューム作品

本作は、1992年にPC向けに発売され、テーブルトークRPG「ソード・ワールドRPG」のコンピューターゲーム化として大きな話題になった『ソード・ワールドPC』のSFC移植版にあたる作品です。小説「死せる神の島」を原作とした骨太のストーリーと共にPC版とは異なるシナリオも用意され、全シナリオを見るためには最低でも3回プレイする必要があるなど、当時としては大ボリュームの作品でした。

そんな本作も2023年8月6日の発売から30周年を迎え、SNSでは作品を懐かしんだり、時の流れの速さに驚く声が散見されました。TRPGを中心に『ソード・ワールドSFC』などで扱われた時代の『ソード・ワールド』シリーズとの関連も深い、グループSNEのゲームデザイナーの友野詳氏も『ソード・ワールドPC』のダンジョンマップ制作がSNEでの初仕事だったと当時を振り返ったツイートを投稿しています。

2023年年初よりプロジェクトEGGにて配信中


そんな『ソード・ワールドSFC』は2023年年初よりプロジェクトEGGにて配信を開始しています。昔を思い返して、あるいはこれをきっかけに新たなプレイヤーとしてフォーセリアを旅してみてはいかがでしょうか。

《焦生肉》

ゲームに関わって飯食いたい 焦生肉

ストーリー重視でゲームをプレイするけどシステムも特徴がないとイヤ!なわがままゲーマー。わがままなくせにコンプリート癖もある上つまみ食いも大好きなので積みゲーが溜まる溜まる。ゲームで飯を食うことを夢見てたらほんとにそんな機会に恵まれた。

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