2026年1月2日(金)~2026年1月8日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!
5位―プレイヤーの半数以上が日本のDRPG好きな『Titans of the Past』開発者インタビュー
インディー開発者にインタビューを実施する「注目インディーミニ問答」。今回は、セミリアルタイムダンジョン探索RPG『Titans of the Past』の開発であるDevil's Dozen Gamesに訊きました。
『Titans of the Past』は、一人称視点のダンジョン探索RPG。マス目のないFPSタイプの移動を採用しているほか、プレイヤーが動作を停止している間は、ゲーム内の時間も止まるのも大きな特徴です。危険を感じた時には、じっくり考えて行動できます。


インタビューでは、本作の特徴や影響を受けた作品、開発中の印象深いエピソードなどを直撃。気になる方は、元記事をご覧ください。
4位―『あつ森 Nintendo Switch 2 Edition』の新要素をおさらい

任天堂は、『あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition』および『あつまれどうぶつの森』無料大型アップデートVer.3.0を1月15日にリリースします。
『Nintendo Switch 2 Edition』では、スイッチ2の特徴を活かして画面の解像度が4Kへとアップ。TVモードで遊ぶと、よりくっきりとした映像が楽しめるようになります。

そのほかタヌキ商店には、新たなアイテム「メガホン」が入荷。メガホンを構えてスイッチ2のマイクに向かって住民の名前を呼ぶと返事が返ってきて、住民がどこにいるかすぐに探すことかできます。
さらに最大12人(ローカル通信の場合は最大8人)で一緒に遊べるなど、通信プレイの幅が広がります。

無料アップデートVer.3.0では、島の桟橋に「かっぺい」一家が切り盛りする新たな施設「リゾートホテル」がオープン。プレイヤーは客室のコーディネートでお手伝いをしたり、DIYで作った名物を納品したりすると、「みやげや」で特別なアイテムと交換できる「ホテルクーポン」を入手できます。
詳細については、公式サイトを確認してください。
3位―名作ロボットアニメのパイロット・機体が集結した『Another Century’s Episode 3』特集

元記事では、2007年にPlayStation2で発売されたクロスオーバー型ロボットアクションゲーム『Another Century’s Episode 3 THE FINAL(A.C.E.3)』について紹介。最近話題の新作『エースコンバット8(ACE8)』に触れつつ、同じ名を冠する作品として『A.C.E.3』を取り上げています。
『A.C.E.3』は、「ガンダム」シリーズや「マクロス」「エウレカセブン」など、さまざまな有名ロボットアニメから多数のパイロットと機体が登場し、クロスオーバー作品ならではの戦いを楽しめるアクションゲームです。


本作に収録されている機体は、ゲームオリジナルも含めて計18タイトルから登場。物語に深く関与するタイトルでは、原作でも見られた名シーンが再現されています。
そんな名シーンは、元記事にてスクリーンショットともに紹介しています。
2位―死んだゲームシステムが蘇るか考えてみよう

元記事では、ゲームデザインの歴史のなかで一時的に姿を消してしまった「ゲームシステム」に光を当て、その可能性を再考しています。
『FINAL FANTASY XV(ファイナルファンタジー15)』の仲間が自動で写真を撮るシステムを挙げており、これが単なるおまけかと思いきや、ストーリー体験としても重要な位置に食い込んでいることで、心に刻まれているシステムであるとしています。
しかし、発売から10年近く経っても仲間が冒険の写真を撮るゲームはなく、ゲームプレイをメタな位置で見つめるフォトモードとして実装されていることが多いです。
ほかにも、『ゲッタウェイ』のUIや照準のない銃撃戦、『シグマ ハーモニクス』の推理とRPGを融合したシステム、『エンド オブ エタニティ』の戦闘システム、『シャドウ・オブ・ウォー』『ウォッチドッグス レギオン』のキャラクター自動生成など、多くのシステムについて深掘りしています。
1位―「サ終で悔しかったので権利取得して復活させた」ダンジョンクロウラー『Dungeon Rampage』インタビュー
12月6日に早期アクセスを開始した、ダンジョンクロウラー『Dungeon Rampage』。その開発であるGamebreaking Studiosにミニインタビューを実施しました。
『Dungeon Rampage』は、ハクスラ要素もある協力ダンジョンクロウラー。
2012年にFacebookでリリースされたFlashゲームのリバイバル版であり、プレイヤーはプレイスタイルの異なる個性豊かなヒーローを選択し、装備のカスタマイズやアップグレードを行いながらダンジョンを攻略していきます。


インタビューでは、本作のアイデアの起源や影響を受けた作品、今後のアップデートの方針、日本語対応予定などを尋ねています。
今週最も読まれたのは、ダンジョンクロウラー『Dungeon Rampage』についての記事に!本作のSteamストアページでの評価は「非常に好評」で、最大4人での協力プレイにも対応しています。
¥10,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)


















