『AC6』携帯機でも?『アーマード・コア6』ストアページにSteam Deckへの対応表記アリ―ソフト代込み約7万円からPC版が遊べる? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『AC6』携帯機でも?『アーマード・コア6』ストアページにSteam Deckへの対応表記アリ―ソフト代込み約7万円からPC版が遊べる?

発売が近づく『AC6』ですが、どうやらSteam Deckに対応している模様です。

PC Windows
『AC6』携帯機でも?『アーマード・コア6』ストアページにSteam Deckへの対応表記アリ―ソフト代込み約7万円からPC版が遊べる?
  • 『AC6』携帯機でも?『アーマード・コア6』ストアページにSteam Deckへの対応表記アリ―ソフト代込み約7万円からPC版が遊べる?
  • 『AC6』携帯機でも?『アーマード・コア6』ストアページにSteam Deckへの対応表記アリ―ソフト代込み約7万円からPC版が遊べる?
  • 『AC6』携帯機でも?『アーマード・コア6』ストアページにSteam Deckへの対応表記アリ―ソフト代込み約7万円からPC版が遊べる?

25日のリリースが近づく『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』ですが、Steam Deck互換性でプレイ可能との判定がなされています。

ファン待望の新作は、どうやらSteam Deckでいつでもどこでも楽しめるようです。

ゲーム内テキストの可読性がネックも、後は安心の緑チェック印

今回判明した互換性判定によると、「一部のゲーム内テキストが小さく、読みにくい場合があります」との注意書きこそありますが、コントローラー設定やアイコン表示、またデフォルトのグラフィック設定に関しては問題ないとのこと。

テック系メディアdigitaltrendsによる本作プロデューサーの小倉康敬氏とディレクターの山村優氏へのインタビューでも、Steam Deckへの対応に関する話題が報じられるなど注目を集めています。

既に報じているように、『アーマードコア6』にはシリーズ過去作と同様に対人戦要素が存在することから、何らかのアンチチート機能が実装されている可能性が高いですが、こうしたアンチチート機能はSteam Deckへの対応に際して大きな障害となりがちです。


ですが、『ELDEN RING』や『DARK SOULS: REMASTERED』などはアンチチート機能を維持しつつもSteam Deckに対応していることから、本作も同様に対応していることも十分に考えられます。

また、現在判明している互換性はあくまで現時点のものである点にも注意が必要です。フォントサイズなどのゲーム内テキストに関する設定が可能な作品も少なくはないことから、今後のアップデートで関連機能が追加されることもあり得る話でもあります。

約10年振りのシリーズ最新作となる本作。その最新作が携帯機でいつでもどこでも楽しめるようになるとは、ファンからすればなんとも便利な世の中になったと痛感する反面、待ち続けた月日の長さを改めて感じさせる話ではないでしょうか。




【PS5】ARMORED CORE Ⅵ FIRES OF RUBICON
¥7,108
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《K.K.》


SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 怪物が潜む森で命懸けのキャンプに挑む協力型サバイバルホラー『Deadhikers』発表!地図とコンパスを頼りに歩き続けよう

    怪物が潜む森で命懸けのキャンプに挑む協力型サバイバルホラー『Deadhikers』発表!地図とコンパスを頼りに歩き続けよう

  2. 世界の一流変態作るHENTAI『Operation Lovecraft』2026年はゲームモードの開発注力へ―新キャラの配信も開始

    世界の一流変態作るHENTAI『Operation Lovecraft』2026年はゲームモードの開発注力へ―新キャラの配信も開始

  3. 「ゲームに含まれていてプレイヤーが体験するコンテンツ」に生成AIを使ったかが重要―Steam、生成AI使用表示の定義をより厳密に

    「ゲームに含まれていてプレイヤーが体験するコンテンツ」に生成AIを使ったかが重要―Steam、生成AI使用表示の定義をより厳密に

  4. 【週末無料】マルチプレイも可能!ポーカーも遊べるオープンワールドRCG『Test Drive Unlimited Solar Crown』Steamにて1月20日3時まで

  5. 『アークナイツ:エンドフィールド』一部のiOSデバイスで「レイトレーシング」対応へ

  6. 人気加熱中のサンドボックス『Hytale』Steam版は“とりあえず今は”見送り。しかし将来的には…?

  7. 『テラリア』“最終アプデ”1.4.5が1月27日に配信決定!PC版の日本語公式対応やコラボなどコンテンツ盛り沢山

  8. 存在しないCPUなどでツッコミ相次いだ『007 ファーストライト』PCスペック表が修正―以前のミスは「古いバージョンのスペック表が掲載」

  9. 国産工場自動化シム『moorestech』Steamページ公開!追放された姫が、人類の技術進化をなぞって巨大生産ラインを築く

  10. はちゃめちゃ寿司屋経営シム『へいお待ち!ゴブリン寿司』2月10日早期アクセス開始!押し寄せる客を一人でさばき切ろう

アクセスランキングをもっと見る

page top