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『AC6』携帯機でも?『アーマード・コア6』ストアページにSteam Deckへの対応表記アリ―ソフト代込み約7万円からPC版が遊べる?

発売が近づく『AC6』ですが、どうやらSteam Deckに対応している模様です。

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『AC6』携帯機でも?『アーマード・コア6』ストアページにSteam Deckへの対応表記アリ―ソフト代込み約7万円からPC版が遊べる?
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25日のリリースが近づく『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』ですが、Steam Deck互換性でプレイ可能との判定がなされています。

ファン待望の新作は、どうやらSteam Deckでいつでもどこでも楽しめるようです。

ゲーム内テキストの可読性がネックも、後は安心の緑チェック印

今回判明した互換性判定によると、「一部のゲーム内テキストが小さく、読みにくい場合があります」との注意書きこそありますが、コントローラー設定やアイコン表示、またデフォルトのグラフィック設定に関しては問題ないとのこと。

テック系メディアdigitaltrendsによる本作プロデューサーの小倉康敬氏とディレクターの山村優氏へのインタビューでも、Steam Deckへの対応に関する話題が報じられるなど注目を集めています。

既に報じているように、『アーマードコア6』にはシリーズ過去作と同様に対人戦要素が存在することから、何らかのアンチチート機能が実装されている可能性が高いですが、こうしたアンチチート機能はSteam Deckへの対応に際して大きな障害となりがちです。


ですが、『ELDEN RING』や『DARK SOULS: REMASTERED』などはアンチチート機能を維持しつつもSteam Deckに対応していることから、本作も同様に対応していることも十分に考えられます。

また、現在判明している互換性はあくまで現時点のものである点にも注意が必要です。フォントサイズなどのゲーム内テキストに関する設定が可能な作品も少なくはないことから、今後のアップデートで関連機能が追加されることもあり得る話でもあります。

約10年振りのシリーズ最新作となる本作。その最新作が携帯機でいつでもどこでも楽しめるようになるとは、ファンからすればなんとも便利な世の中になったと痛感する反面、待ち続けた月日の長さを改めて感じさせる話ではないでしょうか。




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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《K.K.》


SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

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